ブログネタ:20歳の自分に伝えたいこと
参加中私の成人の日は・・・はるか大昔ですが、成人式には行っていません。
高校を卒業後(島根県出雲市)、大阪の短大へ行くために上京
11歳で母が亡くなったので、父が農業をしながら短大へ行かせてくれました。
奨学金だけを毎月 父が仕送りしてくれた短大2年間。
ずっとアルバイトしながら真面目に短大を卒業しました。
その奨学金は・・・本当は社会人になってから本人が返さなければいけなかったのかも・・・
ずっと年老いた父に甘えてしまっていました。
卒業後、就職してからも 実家に戻って少しは父に御礼のお小遣いをあげたけれど、
結局は父がコツコツと全額返済してくれたようでした。
せめてもの恩返しは、大阪に遊びに来てもらって大相撲大阪場所や南の繁華街へ連れていって
あげたことかな・・・(それは、結婚してからなので主人に感謝です。
)*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
二十歳の頃、短大卒業式と成人の日があったのですが、とても淋しい思いをしました。
それは、晴れ着がなかったのです。
3人兄姉の末っ子の私。
七五三の晴れ着も成人式の晴れ着も・・・・姉にはあったけれど、次女にはなかった。

お下がりを着たりするのですが、私は成長しすぎて・・・姉のお下がりが合わなかったの。
姉とは身長が10センチも違うので、今でも顔はよく似ているけれど、服のサイズは合いません。
そっくりな私たち姉妹を見た人が、時々間違えて、私を姉だと思って話しかけてきます。
「あれ? 久しぶりに会ったら えらい背が伸びたね!」 だって~
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
父は、60歳を越えていましたから、卒業式や成人式に着物を買って~とは言えませんでした。
結局、短大の卒業式の日は、アルバイトをしていました。 悲しかったなあ・・・

さらに、その悲しみに追い打ちをかけることが・・・
卒業式に出席出来なかった私のために友人4人が豪華に晴れ着で着飾って
アルバイト先まで卒業証書を持って来てくれたのです。
喜べると思いますか? 顔が引きつっていたかも・・・
わざわざありがとうと言うべきだったのかもしれませんが、 傷心 でした。
成人式の日も もちろん祝日ですから自宅にいたと思います。
今日は成人の日、やはり 家にいました。
(何歳やねん
) 今日は晴れ着を着た人たちが成人式に行ったのかな
ひさしぶりに 「20歳の自分に伝えたいこと」ってブログネタ書いたら
ますます悲しくなってきちゃった。
何を伝えたいかって? 『可哀想だったわね~』
書かんときゃよかった・・・
でも 投稿します。
