7月7日 早朝 ホテルを出て

出雲松島展望地からぐるっと灯台周りを歩きました

↓日御碕神社まで足を延ばしてホテルへ戻ると

もう汗びっしょり

 

 

 

風光明媚な「出雲松島」を望む温泉は、塩化物を多く含む泉質。

出雲大社へお詣りする前に心身を緩やかに解放し、

身を清める「禊(みそぎ)湯」にもぴったりです。

 

小学生の頃、父親が私と姉二人を自転車に乗せて

自宅からこの日御碕灯台まで連れて行ってくれた

記憶があります

いったい何キロあるのよ!!

(検索したら15.2km)

 

今回の旅行で私が運転して実家から出雲大社へ

さらに出雲大社から日御碕へ

車で走るだけでも相当なカーブや上り坂

50年以上前なら今のような綺麗な舗装道路では

なかったはず

 

改めて亡き父親に感謝です

 

幽霊が出ると噂のトンネルも怖いし

灯台のらせん階段も怖いし

 

小学生の私は自転車に乗っていて落ちていたナイフを拾った

そんな記憶がまた蘇りました

 

岩場の多い日御碕海岸の海水浴場へも行った記憶があります

小学生か中学生の頃、同級生と。。。どうやってそこへ行ったのか?

バスかな??

 

幼少期への回顧とともに

日御碕の自然を今回ほどじっくり眺めることができたのは

長い人生を経てやっと自然の有難さを受け入れる余裕が

出来たのだと思います

 

奥出雲、松江、宍道湖、足立美術館、出雲の実家、出雲大社、日御碕

 

四泊五日の旅行記

 

以上でおしまいです

 

ご覧いただきました皆様

 

もし興味がございましたら山陰出雲へお出かけくださいね

 

だんだん (ありがとう!)

 

 

 

 

ホテルスタッフの御三方

 

まだこのホテル出来て3年くらいだそうですが

 

石見神楽の披露は素晴らしい出来栄えでした

 

真ん中の方は男性、両隣は女性です

 

何か舞踊に心得のある方々なのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
↓ 星野リゾート 界 出雲 サイトより引用
 
 

島根に伝わる伝統芸能「石見神楽」。

出雲大社の起源となる神話を題材にした「国譲り」を、

海を背景にした舞台でダイナミックに披露します。

*ご当地楽とは
全国に展開する温泉旅館ブランド「界」では、

それぞれの地域の特徴的な魅力を楽しんでいただけるよう、

伝統工芸、芸能、食などを満喫できるおもてなし「ご当地楽」を用意しております。

 

客室内

 

 

 

 

ホテルスタッフの皆さんで上演されていますメラメラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さぁ‼️

今日は夕日が見えるかな?!

 

7月6日 夕方

 

 

 

 

 

 

 

 

夕食後、19時

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

九州では台風の影響で大変でしたが

山陰地方は晴れました

小さい頃からここ日御碕には何度も来ていますが

ここで夕日を見たのは初めてだと思います

 

7月6日 日の入 19時28分

 

出雲の神様に感謝

7月6日 月曜日
出雲大社にお参りして
さらに島根半島西端の日御碕へ
 
(島根半島の西端に位置する出雲市・日御碕(ひのみさき)。縁結びの聖地・出雲大社とともに、出雲神話の舞台となった定番観光地のひとつです。エリア内には海景色に映える白亜の灯台や朱色の社殿が鮮やかな古社といった名所、海鮮丼をはじめとする魚介グルメと魅力がいっぱい。出雲大社から車で約20分と近いため、出雲大社の参拝とあわせて巡るのもおすすめです。)
 
 
星野リゾート 界  出雲に宿泊

 

 

 

 

 

 

お部屋から真正面に日御碕灯台が見えます

 

夕食

 

 

 

出雲そばのとろろ寄せ

和菓子のようでした!お見事!

 

鮑真丈

 

 

 

 

 

海老真丈束寺揚げ(たかじあげ)

*春巻きの皮で海老真丈を巻いてありました

右手前が鱧とうきび岩石揚げ

 

うず煮鍋

大穴子の白焼き 大山鶏

 

雑炊 ふぐ 生姜

十六島海苔の佃煮

 

 

 

無花果のパンナコッタ

お料理最高!!

お酒は断っています笑い泣き