昔ながらの職人気質が、しっかり根をおろす美しい町並み


   

高山と同様、江戸時代に天領となった飛騨古川。伝統ある城下町には、出格子の商家や白壁の土蔵が続き、鯉の泳ぐ清らかな瀬戸川のせせらぎが聞こえます。「はじめて訪れるのに、どこか懐かしい雰囲気」とは、多くの観光客の言葉。市街中心部にはほかにも、壱之町、弐之町、三之町といった古い町並みが残り、飛騨の匠の技と心意気が息づいています。こうした匠たちの技や歴史、道具などを集結したのが「飛騨の匠文化館」です。また町中には和ろうそくの老舗や、切り絵工房、伝統工芸・一位一刀彫の工房、美術館なども点在。気の向くままに立ち寄りながら、ゆっくりと町歩きの楽しさをご堪能ください。



        このように観光案内に載っていました。  ニコニコ  



 では、chapimomoの目線で見た飛騨古川をご覧ください。





    円光寺    



      ご住職さまにお寺とその近辺の案内をしていただきました。


      ありがとうございました。


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NHK連続テレビ小説『さくら』ロケ地めぐりコース


    『さくら』のオープニングに出風景はここ


チャピと桃と一緒に






チャピと桃と一緒に






『さくらさん』と『桂木先生』の恋が実った場所。


ドラマでは、主人公のさくらさんと桂木先生の恋の行方にやきもきされた方も多いのではないでしょうか?


その二人の恋がやっと実った場所が、この大イチョウの下でした。

飛騨の匠文化館から、円光寺に向かう瀬戸川のほとりにそびえる大イチョウ。


樹齢約700年。高さ30m.、幹の周りは約5.6m.あります。






チャピと桃と一緒に


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チャピと桃と一緒に

 白い部分は「雲」と言って、飛騨の大工職人のお印だそうです。


 大工さんがそれぞれに自分の型を持っていて、


 この雲を見れば、どの大工さんが作ったものであるかすぐにわかるように


 なっているのだそうです。



 



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NKHの朝の連続ドラマ 「さくら」  の主人公さくらさんが下宿した


           三嶋和ろうそく店




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  八ッ三(やっさん)


 八ツ三館は商家造(明治38年造)の本館と、数奇屋の別館(昭和初期造)、

お茶室と個室食事処がある観月荘。

明治・大正・昭和と時の流れを感じることができます。



見ただけですが・・・映画「野麦峠」の撮影のときに使われたそうです。