チャピです!



診察終わりましたー!!



採血の結果ラミクタールとイーケプラは効果が見られていそうということも踏まえ、


年末のミオクロニー発作もどきはノーカウントとする



ということになりました!!


よかったーー!



で、こっからが長いです。





てことは、最後の発作は2025年の1月の大発作ということになるので、このまま何もなければ次の1月で寛解なのですが。(てんかんは最後の発作から2年経過を持って寛解とみなします)





私から一つ。

「減薬ってそろそろするものですか?」




私が司法試験を受けるため、先生はてっきり私が大学院に行くものだと思っていて(もともと私がそのつもりだったのもありますが)、


学生の間に薬をゼロにするっていう考えだったらしいです。だからあと4年あるつもりだったそう。






私「就職します」






先生「マジで!?!?!?それは減薬考えよう」





社会人まで2年切りました。



つまり、今後の発作は、社会人以降もてんかんと付き合っていくことを意味します。


社会人になってからの減薬はリスクが高いし、周囲の人を驚かせてしまいます。

私の就職する予定の職業が教員というのもあり、

教壇での発作は生徒をびっくりさせてしまうという現実的な問題も考えなければいけません。




なので、一度教員として社会人になったあとは、

減薬に踏み切ることは難しい。

小さなミオクロニー発作を繰り返せば、いつまで経っても寛解しないかもしれない。




減薬にチャレンジするなら、この2年間しかない。




ただ、前回の脳波でてんかん波形が出てしまっているのもあり、発作のリスクは決して低いとは言えないそうです。

減薬して発作が出てしまうと、結局てんかん治療は社会人まで続くという同じ結果になってしまいます。





大発作のリスクをとって今から減薬し、ギャンブルをするか。

今後の大発作ゼロを優先し、寛解後もゆっくり減薬していくか。




結局結論は同じかもしれないけど、



私の体だけではなく、私のキャリアに絡んできそうなので、

👨‍⚕️「僕の一存では決められない。一度持ち帰ってお母さんとも話してきてほしい」

って言われました。





今回の発作もどきをノーカンにしたとしても、簡単に2年経った‼️OK‼️というわけにはいかないらしい。


ふーん、そうなんか〜。口笛




でも、大人になった感じがする。てんかんになったばかりの頃とは言われていることが違う。




ちょっとワクワクしました!!笑

ワクワクしてる場合じゃないのに!!笑




ま、無理なく考えていこうかと思います!


では!