日曜日のクリック合戦による
チケット争奪戦を相方とムスメに押し付けたお願いしたモノです^^;
相方だけでは心もとなかったので、ムスメにお願いして正解でした
ただ、最後の最後で情報がない!と文句を言われたけど、無事に1日は確保できてよかったです。
おかげで来月もハマスタに行けます
えっ?そこ?というツッコミもあろうかとww
自分がクリック合戦に参加できなかった理由はこちら
に参加したからでした。

赤城の森トレイルラン。
トレイルレースなのですが、自分の中ではレースという位置づけはしていなくて。
全然ヤマを走れていなかったので、今回は「走る」ことを目標にエントリーしていました。
ほぼ練習のつもりww
会場は群馬県昭和村にある横浜市少年自然の家。

恐らく横浜市の小中学生は林間学校で一度は来ているのかな?
とてもきれいに整備されていましたよ。
今回はこの状況なので、受付はなし、事前にゼッケン郵送。
スタートは9時半~10時までの任意。
タイムトライアル形式で結果は後日発表。
駐車場入る前に検温。
会場に入る前にサーモグラフィーで検温。
その後参加賞の一部のターバンだなとマグオンの支給があり、受け取ったら石鹸で手を洗う。
会場内はマスク着用。
レース中はノーマスク可。
スタート前はソーシャルディスタンスをとる。
など、密にならない工夫がありました。
スタート前はこんなカンジ。
参加者も通常の3分の1くらいになっているので、密になることもなく。
駐車場も余裕で止められました。
15㎞の部とは駐車場が別でした。
右側の緑のボックスの中はゴール後にもらう参加賞の朝摘みレタスです。
9時半にスタート。
ワタシは様子を見て1分くらい遅れてスタートしました。
最初は坂をひたすら上ります。
最初は何とか走っていたのですが、1㎞くらいでバテました

周りも歩き始めてしまったので、ついつられました。。。
言い訳かよ!
2km過ぎてから、何やら人が集まっていてどうしたのかな?と思いながらも、これ以上集まっても仕方ないので通過。
恐らくケガかな?とも思ったんですけど、帰りの様子から見るとハチではないか、と。
下りも入りますが、全体的に上り基調で6㎞過ぎまで続きます。
ある程度登ると標高1000m前後を進むので、下界に比べると涼しいのですが、この日はワタシの体温も若干高めだったことと、着ている服がうまく汗抜けしてくれないこともあって、暑くて
ぼっちのときに「暑い~~~~~~

」と言いながら走っていました。
これ、1周だったら登りも限界まで出し尽くせという発想になるんですけど、2周することを考えるとここで出し尽くして2周目途中でつぶれるのはイヤだという思いになっていて、すっかり登りでは弱気になってしまっていました。
7㎞手前くらいで最高峰なのかな?
そこから下り基調に変わっていきます。
9㎞くらいでエイドがありました。
パウチタイプのポカリの配給があったけど、今回はパス。
このまま進みます。
10㎞過ぎてから2周目の方とスライドが始まりました。
トップの方は断トツで速かったですね

なるべくスライドのときにお声がけするようにしていました。
実際の距離は13㎞ちょっとでスタート地点に戻ってきて、15㎞の部の方はここでゴール。
本当はトイレに行きたかったんですけど、MCの方にも「もう1周で~す」と言われ、トイレに行ける通路もなく、そのまま2周目に突入せねばなりませんでした

ここでは紙コップでの水があったので、1杯飲んで出発。
2周目は逆回り。
なので、コースの全貌もわかってきたので前半が登り。
これがかなりキツイ。
分かっているけど、日ごろ10㎞以上走っていないのが仇となり、走ろうという気持ちが失せてしまいました。
無意識のうちにつぶれないマイペースになってしまっていたようです。
途中でパウチアクエリアスをいただき、一気飲み(笑)
登り切ったあたり。

こんな感じの林道です。
狭いところは1ヶ所のみ。
既に反省しながら進みました。
あー、登り走れなかったな~とか。
まだ登りがあったけど走ることができず
ONTAKEはこんな感じのコースなんだろうなぁ~。
こんなんじゃだめだなーとか、反省点多数・・・・・・・

残りが見えてきたときには、ゴールしたらお風呂に入りに行くことしか考えてなくて。
最後はトイレがやばそうだったので、スピードが出せず

やっとこさゴール。
白紙の記録証と参加賞のTシャツとレタスを頂いてレースは終了。
順位は下から数えた方が早いくらいの鈍足ぶり。
自分の中では4時間切れたらいいなぁと思いつつも、こんなもんかな、と。
本当ならスイカとかかき氷とかあったみたいですが、今年は何もなく。
そのまま駐車場へ。
お風呂に向けて出発。
15分くらいかな?日帰り温泉へ。

ホームページの割引使って400円で入れるんです

水風呂もあって、露天風呂もあって、ジェットバスもあっていいお湯でした。
帰りに道の駅に寄って。
名物のほうれん草ソフト。
ほうれん草の味はなく、普通においしかった

甘々クレープにしたかったけど、今回はサラダクレープにしました。
地元産の野菜使用ってあったのとお腹が空いているのに気分的に他のが食べる気しなかったんでね
地元のそば粉を使ったクレープも美味しい

帰りに飲むヨーグルトなどを買って帰宅。
渋滞にはまらず無事に帰れました。
この状況で無事にレースが開催されたこと、主催者の方とボランティアの方と地元の方あってのことだと思います。
本当に感謝しかありません

2週間後にこのレースが原因で感染者が出ないことを祈るばかりです。
そしてこれがきっかけで少しずつレースが復活していけたらいいな、と思います。
備忘録
シューズ: HOKAONEONE Speedgoat3
ザック: TNF TR6(2018モデル)
飲料: ペットボトル麦茶、赤しそジュース、ソフトフラスクに水
冷凍して持参、会場に着くまでクーラーバッグに入れていたので、冷たいまま飲むことができた。途中でフラスクに麦茶を足して、最後は赤しそジュースが3分の1残った状態。
レギュレーションでは500ml以上とあったけど、500ml1本では厳しい。
行動食: ジェル3本、エネモチ
ジェル1つしか口にせず、もう1本いっておくべきだったかな。
その他:踵と左足裏にテーピング
改めて思ったのは。。。
やっぱりヤマが好きだー

トレイルだからどうにかモチベーションを保てて走れたと思う。
これがロードなら無理

・・・・・・・
次都合がつけばまた走りに行きたいなぁ~。
その時はちゃんと登りも走れるようになっておきたい。
あと。
オンラインより生身のレースがイチバンだということ。
時差スタートで人と会わなくても実際のレースの方が断然楽しい

車で行くのも自分が運転するとアルコールは飲めないし、寝られないけど、時間も自由だし、行動も自由だし、荷物もあまり深く考えずにざっくり持っていけるし楽ちんだと感じた。
速くなるのはムリだけど、やっぱり好きなヤマはコンスタントに行って楽しみたいな
前回のブログのゆる募は継続中だお
いじょ
長いブログ読んでいただき感謝です
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