イチゴが美味しかった
ペース遅いながらも走れたかな?
いや、歩いたし
チャレ富士が終わって1週間経ちました。
割と暑かった中100km走れたんだという実感はあまりないのですが、オールスポーツでゴール写真を見ると泣けてくる
本当に疲れ切った、やりきった表情でした。
これでめでたしというわけにはいかなかったこともあって反省会。
これでチャレ富士関連のお話を終わりにしようと思います。
振り返り。
実は今回、10kmごとに目標のラップ表を作っていました。
結果はこちら
自分のメモはこちら。
スマホケースに挟ませてすぐ見られるようにしておきました。
汚い字ですけどね。。
あと比較をしてみたら、自分の中では40kmまでは想定内であったことがわかりました。
まさかピンクで書いた最終関門のメモが一番役に立つとは思いませんでしたけど
今回の反省点は、56.4kmの足和田エイドに長居しすきたこと。
10分前に着いたのに、出発までに20分近く時間がかかってしまっていたのです。
ドロップバッグで悩みすぎましたかね。
何をするか、何を入れるかあらかじめ決めておかないといけなかったのです。
そして最大の反省点は。
基本何においても追い込まれないとやらないという自分の性格が仇となった結果となりました

最初、心拍数を見ながら最大心拍数の60%ぐらいで走ることを心掛けていたのですが、標高が高いのでムリということが判明
最後はそれどころではなくなったのですがね
今回、どーしても完走にこだわりました。
昨年秋の修行走で5分ちょっと足りずに関門に引っ掛かって完走できなかった悔しさが大きかったから。
仲間たちが目の前で完走するのを見て、完走できるのとできないのではここまで違うんだというのをひしひしを感じていたから。
あのときはつくばや大阪の自己ベスト更新ラッシュもあって、走ることをやめてしまいたいと思ったくらい。やめられなかった理由はこのレースがあったから。
今年に入っても距離だけは積んでいて、月に200kmいかなかったのが3月だけ(それでも197kmでした)
走っていただけあって、ある程度脚は作られていたのかな、と思います。
今回足の痛みは想定内でしたが、さいたま国際のときや70km走のときのような痛みはさほど感じなかったです。
全身の疲労感のほうが大きかったかな。
痛みよりもひどかったのは、内臓面。
固形物が食べられなくなるとはちょっと意外でしたし、スポドリもまずく感じるのも初めてでした。
練習は冬だったこともあって、暑いときの食べたい物の趣向が違うんだなということもわかりました。
今後の課題ですね。
今回エイドにオレンジやういろうもあったみたいですが、ワタシ見てません
やっぱりメンタルは大事で、まさか後半持ち直せるとは思いもよりませんでしたけど、坂を歩き通してしまったことも実は大反省です
とてもヤマ活をしている人とは思えないですよね
果敢に挑戦しようという気持ちはすっかり失せていました

坂に強くならないといけないなぁ~と。
これで初ウルトラマラソンは終わりですが、ウルトラマラソンへの挑戦はこれで終わりにしたいという思いはありませんでした。
秋に60kmを走ることになっているので、もう一度脚作りから始めなくてはいけません。
来年以降富士五湖を走るかは、今の時点では未定です。
ワタシに練習会を勧めてくれたコは118kmにエントリーしていましたが、怪我のため出られなくて、来年5Lakesでと勧められましたが、まだ気持ちが傾きません。
でも、ウルトラマラソンに出るのはもういいやという思いはありませんでした。
今のところの有力は日光ですが、他のところも含めて考えたいと思います。
今回一緒に走った皆さま、ボランティアの皆様、スタッフの皆様、沿道で応援してくださった方々・・・
すべての方に感謝
です
そして一番お世話になったのは、今回の練習会のコーチたち。
冗談を言い合う仲ですが、弱音を吐いてもしっかりサポートしてくださって、最後まで見捨てることなく待っていてくださったりして本当にお世話になりました。
とりあえず100km完走できたということで、卒業はできたようです
ありがとうございました
今後はヤマもがんばりま~す
ちょっと傾斜恐怖症ですが
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