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日本に生まれてよかった

暖かかったから散歩。


ちょうど桜が見ごろ。


昔住んでたところは、目黒川にかかる橋からの眺めが絶景で

春になるとよく立ち止まって眺めていた。


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今年はついこないだ咲いたと思ったら

雨が降ったりお花見日和の週末が1回しかなくて


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すぐ葉桜になっちゃったな。


ま、こんな年もあるわね。

ぼんやり

友達と占いに行った。
占い!というよりかは飲み屋さんで、

おばさんが席を回りながら占ってくれるという片手間…いや、一石二鳥なお店。


私は今年か来年が婚期でそれを逃すと次は五年後なんだそう。

で、同じお店にいた知らない人を指差して
星的にはあの人とかいいのよ!

ってオススメしてくるおばちゃん。
しかもその人呼んで来ちゃったよ。

ちょっと話して名前聞いた友達の笑いが止まらない。それもそのはず、

私が前にいいなと思ってた人の名前に劇的に似ている。

名前呼ぶたびに何かむずむずした。


当たらずとも遠からずだったなぁ…なんてね。


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頂き物のクッキーを頬張りながら

まだ来ぬ春に思いを馳せるせるのだった。

全力飲食

かもめセラー@銀座


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こちらのマスターは銀座「モンド・バー」の元店長さんで

独立されたそう。


ここのビール!美味しかった。

グラスのふちが薄いとこんなにも口当たりがいいんですね。。。

一緒に行った人とおかわりしすぎて、

サーバーのビール飲み干した。


食事は、

パテ

芽キャベツ

メンチカツ

などなど・・・・


早い時間からお酒も食事もちゃんと楽しめるバーって

なかなかない(と思う)。


4人がけのテーブル席ひとつと、

あとはカウンター席でマスターもお客さんも

アットホームだった。


マスターは大船渡出身なので、

バーに入ったらカウンター中央に南部美人をはじめとする

東北の日本酒が鎮座していました。


今回はほかのお酒をたくさん浴びてしまったので

日本酒はまた次回。

いわゆるガールズトークってやつ

友達の家で女3人集まって女子会。


もう若くはないが、お手製の料理とお酒と恋のネタと(!?)

ドリカムのコンサートDVDがあれば(この辺が時代を物語っている)

いつまででも黄色い声を上げることができるのが女子という生きもの。


私はNちゃんが飼っているトイプードル♂にいたく気に入られ、

顔面愛撫&ディープキス攻撃。。。

「ほんとこんなことするの珍しいよ~(飼主談)。」

くらい好かれたみたい。

動物のオスにはこんなにモテるのに人のオスには・・・ねぇ。

なんて話しながら、ぐびぐび。。。

シャンパンとワインの空き瓶がいい感じで増えてきた頃に、

友達による目からウロコの恋の告白。

その内容は、私がかねてから預言していた出来事だっただけに

「やっぱりな~。」なんて言ってはみたものの、

当たっちまった!!ってことと、どうするの!?って思いが交錯し

心臓が高鳴ってどうしようかと思った。


なかなか人のこと好きにならない友達がやっと見つけた、

声を大にして言いたい(けど言えない)好きな気持ち。

今まで散々聞いてもらってきた分今度は聞くことで恩返しをしよう。


そう思っていたのに肝心なお相手、

私とNちゃんはあまりお勧めできないのだ。

なんか話聞いてるだけでムカついてくる。

でも友達は楽しそうな顔して話すんだもの・・・。

可及的速やかに、我が友が思いを馳せるに相応しい人になって欲しい。

ちょうど流れてきた時間旅行を遠くに聞きながら、そう思った。


+    +    +    +    +


ひとしきり盛り上がった話の中で、

私が昔付き合っていた恋人の話になった。

私の友達は、私の元彼の友達と仲が良い。

よって、私→友達→その友達→元彼という

まるで伝言ゲームか!?

みたいな流れでお互いの近況が耳に入ってくる。


昨日友達からはじめて聞いた。

「お前があいつの友達と仲が良いから、久々にまた会えて良かった。」

そう元彼に感謝されたらしい。

驚愕の事実。


彼と私が10年ぶりに再会したのは去年の冬。


10年ぶりに話しかけられた一言目は、

「オレ、久々すぎてまだそっち側見れねえんだけど・・・(笑)。」


気まずいときにそらす目のそらし方とか

笑ったときのいたずらっぽい表情とか

全然変わってなくて懐かしかった。

私はといえば、久々に会ったのにそっけない態度を取って

2人きりになるのをあからさまに嫌がったから

もう、「一生会いたくない」って思われても仕方ないな~

と思っていたのに。

それなのに「会えて良かった」なんて言えるあの人は大人だったんだなぁ。

そして改めて、一緒にいられて良かったと思った。


あの時私が別れたのは、私が若かったから。

もし今だったら、笑って許せちゃうくらいのことだったのかも知れない。

でも、もう戻れない。

昔の思い出は額縁に入れて飾って

前に進むしかないの。


私が今、大切に想う人は

何の因果か

ふとした時の表情が

その彼に少し似ている。


ちょっとだけ切ない。


そのことを話そうかな、と思ったけど

その気持ちを

ぐっと飲み込んで

代わりに


美和ちゃんの歌に乗せて振りまいておいた。


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3月の読書


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『シモネッタのデカメロン』田丸公美子


故・米原真里さんと仲が良かったイタリア語通訳田丸さんのエッセイ。

これががっつりシモネッタでした。。

電車の中で吹き出すこと数回。


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『グラウンド・ゼロがくれた希望』堤未果


ちょうど震災のときに読んでたから

混乱した状況とかがシンクロしまくった。

堤未果って川田龍平と結婚してたのですね、知らなかった。

この人、綺麗で年齢不詳・・・。



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『超訳 ニーチェの言葉』白取春彦

分厚いわりには、余白がいっぱいあって読みやすかった。

ただ、ニーチェの本質を学べるわけではない。


後輩に「自己啓発本好きですね!」って言われた。

う~ん、確かに。

”自己啓発”って言葉は好きじゃないんですけどねっ。