福島リビング新聞社さまからのご招待で、福島県主催の日帰りのモニターツアーに参加してきました![]()
2017年11月12日(日)
「チャレンジふくしま農林水産物販売強化事業」福島の水産物を知るモニターツアー
~福島県いわき市~
現在の福島県の水産物を知ることを目的にしたモニターツアー。
行程表
行きは、JR常磐線特急ひたち3号、帰りは、JR常磐線特急ひたち24号![]()
現地の泉駅から貸切バスで移動![]()
メインは、福島県いわき市の小名浜魚市場で開催の「ふくしまおさかなフェスティバルinいわき」のイベント会場に訪れること![]()
また、現在の福島県の水産物の状況を知るために試験操業の説明をお聞きしたり、放射性物質検査施設の視察をしました![]()
①「小名浜魚市場」施設の視察
②「ふくしまおさかなフェスティバルinいわき」を見学
漁業調査船「いわき丸」の乗船体験
ふくしまの美味しいものいろいろの飲食出店
ふくしまの漁業パネル
ふくしまの漁業について、わかりやすく展示してありました![]()
福島県沖は、親潮と黒潮が混じり合う栄養豊かな海で「潮目の海」と呼ばれているそうです。
潮目の海で育まれた魚介類は、「常磐もの」と呼ばれ、市場で高い評価を得ているんだそうです。
また、試験操業で獲れた魚介類は、漁業協同組合でスクリーニング検査を行って安全を確認して出荷しているそうなので、安心ですね![]()
いわき海星高校ブースがあり、先生・生徒さんが、授業で習うロープの結び方を応用して、飾り結びストラップを作ってくれました![]()
地元の人といろいろ話すことができて、楽しかったです![]()
ほかにもいろいろあったのに、時間が足りなくて、隣接する『ら・ら・ミュウ』には、訪れることができず![]()
③「浜のお母さんたちが作った郷土料理」のランチ
イワシのつみれ汁、ほっき飯、ヒラメとメヒカリの唐揚げ、真イカと里芋と蒟蒻と大根の煮物、いわき名物の漬物「長久保のしそ巻」
「常磐もの」は、どれも美味しくて、みんなでワイワイと楽しい時間![]()
④福島県水産試験場より検査や安全に対する取組説明
⑤「環境水族館アクアマリンふくしま」を見学
ふくしまの海の特徴である太平洋の「潮目」を楽しみながら学ぶことができる水族館![]()
三角形のトンネルが「潮目」を表している『潮目の大水槽』
左側が親潮の流域、右側が黒潮の流域。
3人でいるところを写真撮影してもらいました![]()
帰りに、お土産の小名浜の郷土料理「さんまポーポー焼」、福島 海の宝 かつおフレークをいただきました![]()
実際に福島県に訪れて、現在の福島県の水産物を知ることができ、とてもお勉強になったモニターツアーでした![]()
1人で参加しましたが、すごく楽しくて、ずっと笑っていました![]()
チャペスは、海が大好きで、魚介類大好きなので、参加できて嬉しかったです![]()
















