今回の旅2日目は、今回の旅のメイン、いよいよ病院巡りです。
旅1日目は、病院巡りが全くなくて、自由時間を満喫しましたね。
2015年11月15日(日)~11月17日(火)2泊3日
まず最初に訪れたのが、韓方医学の最高峰である病院です。
広い病院内で、真剣に写真を撮っていると、はぐれそうに・・・^^;
この病院では、「韓方健康診断(220,000ウォン)」をします。
「漢方」ではなくて、「韓方」です。
「韓方(ハンバン)」という言葉を聞いたことはあるけど?
どんなことをするのかなぁ?ドキドキ・・・!
その1:韓方教育室
壁には、ドーンと「歓迎 韓日国交正常化50周年記念 医療探訪団訪問」の横断幕。
韓国語がわからないチャペスには嬉しい~!
漢方は中国のイメージだけど、韓方も、起源は同じとか。
韓方は、体質によって4つのグループに分類する「四象体質」というものがあります。
太陽人・少陽人・大陰人・少陰人
人は先天的に、強い臓器と弱い臓器を生まれもち、それによって体質が異なります。
そして、それぞれ体格や性格、趣味や生活習慣が異なります。
なので、例え、同じ病気であっても、それぞれ個人の体質に合った異なる治療法が好ましいというのが、韓方の大きな特徴です。
ふわ~っとシナモンの香り?がする韓方茶をいただきながら・・・。
「四象体質診断検査」の問診表や普段の生活習慣についてのアンケートを記入します。
その2:韓方検査室
こちらでは、靴下などは脱いで、時計や指輪をはずします。
チャペスが検査してもらっている写真を撮影してもらいました^^
「生きているのが不思議なくらい」といろんな病院で診断されているチャペスです。
脈がなかなか取れなくて・・・看護師さんもビックリしてました。
特に今回の旅では、体調がイマイチだったしね。
良導絡(りょうどうらく)検査は、右手で軽くバーを握り、経絡の機能を検査します。
自律神経のバランスを測定します。
ベッドに横になって安静にして検査します。
ここでは、「四象体質診断検査」の問診表や普段の生活習慣についてのアンケートや、検査の結果がわかります。
先生からいくつか質問されます。
そして、足とお腹を触診
最後に、太陽人・少陽人・大陰人・少陰人の4つのタイプがある「四象体質診断検査」の結果が出ました。
チャペスはというと、「少陽人」でした。
少陽人の外見・性格・体質の特徴や注意点、合う食材、合わない食材、健康生活のポイントまで記載されています。
合っているなって思ったところはたくさんあり、特に、目つきが鋭く、歩き方が素早い、気が短い、感情に流されやすい、飽きっぽい性格。
心にゆとりをもち、十分に睡眠を取る、水分不足で病気になりやすいとか。
合う食材に好きなものがたくさん入っていて、合わない食材に苦手なものが入っていて何だかものすごく納得しちゃいました。
先生に、「いつ帰られますか?」と聞かれ、「明日」と答えると、「このまま、しっかり診たい!」と言われちゃいました・・・。
「特に胸に気をつけてください」。
それと「根本的なところから治さないと、全ては良くならない」とも。
チャペスと同じ要注意の「しっかり診たい」と言われてしまったブロガーさんはしっかり先生のお名前をお聞きしたみたい!
こちらの病院は日本から通っている患者さんも多いそうです。
チャペスも日本から通っちゃおうかしら・・・。
慶煕(キョンヒ)大学付属韓方病院
住所:ソウル市東大門区回基洞1番地
TEL:+82-2-958-1897(国際診療室)
2015年11月15日(日)~11月17日(火)2泊3日
駐日大使館主催「2015韓国医療探訪FAMツアー」
<取材協力:駐日大韓民国大使館>
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