釣り、スキューバダイビング、バードウォッチングを楽しむ観光客が多く、富士火山帯に含まれる活火山で、約20年周期で噴火を繰り返している、東京の島、三宅島。


チャペスは、多摩×島infoのレポーターとして、三宅島の旅へ。


2014年11月26日(木)~11月29日(土)の3泊4日


観光2日目は、ウォーキング+ランニング+タクシーで観光です^^



立根地区


・野鳥公園ふれあい自然センターアカコッコ館


入館料金:一般200円


三宅島を観光したことがある友人たちや、今回の宿泊先の方にオススメされた観光スポットです。


三宅島の特色ある自然をより多くの人に知ってもらうために設立された、村営の自然観察施設。三宅島の南側、大路池のほとりの森にあります。


日本野鳥の会のレンジャーが常駐し、三宅島で見られる野鳥や植物・海の生きものを紹介する展示やジオラマでいろいろ説明をしてくれます。調査・研究などの活動を行っています。


建物の名前にもなっているアカコッコとは、三宅島の鳥で、国の天然記念物であり、日本国有種だそうです。

特徴は、赤い胸、黒い頭に黄色いくちばし、大きさはスズメとハトの中間ぐらいだとか。


残念ながら、アカコッコを始め、ほかの野鳥も、時期的に見ることが難しいとのこと。

観察コーナーからは、水場にやってくるヒヨドリなどの野鳥を見ることができました。アカコッコの着ぐるみがあり、コスプレして記念撮影もできます!


観察用の望遠鏡をお借りして、いざ、大路池へ!


坪田地区


・大路池


約2,500年前の噴火口にできた、周囲約1.6km,、水深30mの伊豆諸島最大級の淡水湖です。三宅島の水源になっているともお聞きしました。


遊歩道になっていて、バードウォッチングやトレッキングにオススメ!


うっそうとした森の中、1周徒歩で約40分。誰にも合わず貸切状態。


南側の桟橋、北側の桟橋、迷子椎などが見所です。


いまの時期は、ツワブキという鮮やかな黄色い花が咲いてます。


宿泊先の方曰く、島の人はこの花の茎の部分を食べるのだとか。



池には、オオバンという渡り鳥がたくさんいるのが見えました^^


姿は見えなかったけど、キュルルルッっとアカコッコの声が^^


帰りには、日本野鳥の会の野生動物や環境を守ることにつながるアカコッコのストラップ1,728円と軍手648円を購入。


また、4,5月の野鳥がたくさん見られる季節に訪れてみたいな!



阿古地区


・土屋食品「のり弁当」520円


ランチの時間を逃してしまったのでタクシーの運転手さんオススメのこちらをラスト1個ゲット!


前日にも利用したけど、三宅島で1番品揃えが良いスーパーで、ここでしか売っていないお弁当。これが、海苔好きなチャペスにはたまらないウマウマなお弁当。


・雄山と村営牧場跡


2000年に噴火した雄山とそのときに埋没した牧場


・七島展望台


1983年に噴火したときのスコリア丘。名前の通り、伊豆七島が一望できます。



うっすら式根島、新島、利島。午前中には富士山も見えたらしい。


近くにある島、御蔵島や、うっすら八丈島も見えました。


雄山や三本岳も見えました。


・ふるさと体験ビレッジ内ふるさとの湯  利用料金:大人500円


前日のランチで利用したふるさと味覚館のお隣。


村営の温泉・入浴施設です。


こちらも三宅島を観光したことがある友人たちや、今回の宿泊先の方にオススメされました。


茶色くて、塩分を含む、優しいお湯で、からだがぽかぽかに。


この写真は駐車場からだけど、三宅島の西側にあるので、女風呂からだと大浴場から太平洋に沈む美しい夕日と三本岳を眺めることができます。(目隠しがあるので、露天風呂からは見えません)


以上、メインの観光スポットのみを時系列でご紹介しました。


観光2日目は、約11kmウォーキング+ランニングしてスッキリ!


夕日を眺めながら、温泉で疲れたからだが癒されました。


ケータイ圏外のアカコッコ館と大路池。


デジタル・デトックスのために、圏外旅行がブームになりつつあるそうですが、特にオススメな観光スポットでした!


ぶらり気ままな旅日程(船中1泊・現地2泊)


【3日目】観光2日目~ウォーキング+ランニング+タクシーで観光~

民宿夕景(朝食)~富賀神社~薄木 溶岩流~新鼻新山~新澪池跡~野鳥公園ふれあい自然センターアカコッコ館(お土産購入)~大路池~土屋食品(スーパーでお買い物)~民宿夕景(スーパーで購入したお弁当のランチ)~村営牧場跡~七島展望台~民宿夕景(休憩)~ふるさとの湯(入浴)~民宿夕景(夕食)


みなさ~んも、是非、チェックしてみてね↓


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