会津米沢地域観光圏モニターツアーの続きの記事です![]()
レトロバスに乗り、会津ころり三観音巡りをしました。
会津ころり三観音は、中田観音・立木観音・鳥追観音です。
中田観音(こちら★) の次には、恵隆寺 立木観音 に訪れました。
会津ころり三観音の中で、1番好きでした![]()
会津三十三観音の31番札所でもあります。
長わずらいをしないで往生できるよう祈願する会津ころり三観音巡り
の1つとして、人々の信仰を集めています。
仁王門
中田観音にもあったけど、こちらにも、ぞうりが祀られています。
こちらでも雪がちらついていました^^寒かったので、耳あてが大活躍。
観音堂へ行くまでに、天然水を飲むことができました。
このお水は、享保18年以前(約250年前)に地下10メートルまで
大きな手洗石鉢は、銘を「狐石」と言い、河沼郡不思議石の1つで、
只見川の川岸近くの和泉集落にあり、よく狐を集めた石と言われ、
七折峠の山坂道を約10キロメートル程を経て多数の信者の力により、
寄進されたものだそうです。
チャペスも、お水をいただきました。美味しかったです![]()
20リットルまで、お水の持ち帰りができると看板に書かれていましたよ!!
正面に見えるのが、茅葺屋根の観音堂。
中は、撮影禁止でしたが、弘法大師(徳一ではないか?)が
夢のお告げを受け彫ったと言われる、
床下に根がある一本掘りの
日本最大の木彫仏像・千手観音立像がありました。
身丈は、8..5メートルあり、圧巻でした。めちゃめちゃパワーを
感じました![]()
そして、室町時代の製作と言われている脇侍、木造二十八部衆立像、
風神・雷神合わせて三十体、三十番の神像が総て揃っています。
観音像と観音堂は、国の重要文化財に指定されています。
千手観音は、子年生まれの人の一代守本尊だそうです。
因みに、戌・亥年生まれの守護本尊はこちら。
中田観音にもありましたが、こちらの観音堂にも「だきつき柱」が
ありました。抱きついて願いごとを唱えれば、願い事が叶うと
言われていて、ここでも、抱きついてきました![]()
そして・・・。
道路を挟んだ隣には、心清水八幡神社があります。
実は、この神社の前で、大地震が起きました。
なので、揺れが収まった後、ちょっと、歩いて、さっと出てきました。
立木観音へ戻る道では、80代くらいのお婆さんが、
「地震大きかったなぁ~?大丈夫だったかぁ~?」って
何度も何度も、聞いてくれました。
・・・が、逆に、「いやいやいやいや~、お婆さんこそ大丈夫だった?」
って聞いちゃいました(^▽^;)
そんな地元の方の優しさに触れた瞬間でした。
〒 969-6584
福島県河沼郡会津坂下町塔寺字松原2944
電話 0242-83-3171
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「会津・米沢地域観光圏整備推進協議会」さまからのご招待で、
3月11日(金)~3月13日(日)2泊3日で、
会津米沢地域観光圏モニターツアー
へ参加してきました。
料金は無料ですが、集合・解散場所までの交通費は自腹です。
2つのコースがあり、チャペスは、喜多方・米沢・会津若松コース
へ参加しました。
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