- 新しいパン型を仕入れました。
- さっそく試作。
HPで紹介されていた胡麻パンを作ってみましたが、その可愛らしいフォルムに大満足。
HPで紹介されていた胡麻パンを作ってみましたが、その可愛らしいフォルムに大満足。
米粉 50g
水 100c
塩 少々
ニラ
米粉を水で溶き、ニラを混ぜて焼きました。
表面はカリっとしていて、中はもちもち。
こちら小麦粉で作るより美味しいです。
タレ
醤油 大匙1
酢 小さじ1
砂糖 小さじ1
コチジャン 小さじ1
胡麻油 小さじ1
飛び出たニラが汚らしいですが・・・。
これも以下の本 参照
混ぜすぎても、多少粉っぽさが残っていても大丈夫
この本よりお焼きを作ってみました。
材料は
米粉 100g
絹ごし豆腐 100g
ベーキングパウダー 小さじ1
塩 小さじ1/3
以上の材料を混ぜるだけで生地が完成。
これにきんぴらやヒジキを包んで焼きます。(今回は白ゴマ、黒ゴマをつけて)
フライパンに油を薄く引き両面こんがり焼き色をつけます。
後は熱湯を注いで蒸し焼きに(2~3分)
焼き立てはふんわりとして、普通のお焼きよりも美味しい!
問題は次の日どれぐらい硬くなっているかなのですが、美味しかったので全部お腹の中に・・・。
確かめようがなくなりました![]()
先日料理教室でパイナップルのガスパチョを飲んで刺激を受け、作ってみました。
キウイ 1個(冷凍しておく)
パセリ 1束
レモン汁 少々
水 適量
キウイが大量に家にあった時に冷凍しておいたのが役に立ちました。
冷凍したキウイとその他の材料をフードプロセサーに加えて混ぜるだけ。
綺麗なグラスに盛りつければ、これまたキウイのガスパチョになるでしょうか・・・
ビタミンCたっぷりの美肌ドリンクです。
武蔵小山にある隠れた名店「衛藤」に行ってきました。
http://www.geocities.jp/mako7_7/
知人に紹介して頂いてからいつか行きたいと思っていましたが、7か月になる娘がいるので半分あきらめていました。
ところが、店主の衛藤さんが「小さなお子さんがいても大丈夫ですよ」と言って下さったので、夫と娘の3人で押しかけましたぁ。
実は、「衛藤」のお店に行く数日前に、
銀座のめざマルシェ
http://wwwz.fujitv.co.jp/gotofujitv/mezamarche/index.html
で開催される料理教室に招待シェフとして衛藤さんが来るということを知人から教えて頂き、参加したんです。
(子供は夫に預けてリフレッシュです
)
その時、鯛茶漬けや、もずくのお椀(ハモ入り)などを教えて頂き、試食して、出汁の繊細な味に感激し、是非もっと衛藤さんのお料理が頂いてみたくなり、その場で予約できるか聞いてみました。
そしたら、「大丈夫ですよ」とのお返事が。
子連れじゃ美味しものなど食べれないと思っていた私にとっては、涙が出るほど嬉しいお言葉![]()
その場で即効予約して、お店を訪ねたのです。
衛藤さんは東京吉兆でずっと働いていたお方。
その出汁は東京吉兆の味そのものとの評判。
夜のコースは3800円と良心的
この値段で、この料理を味わえるとは!!![]()
私たちも、ハモのお椀やカレイの刺身、アユ、野菜とタコの炊き合わせなどを堪能しました。
夫は、幻の日本酒?十四代の大吟醸(市場に出回っていないそう)を料理に合わせて楽しんでました。
ちょっとなめさせもらいましたが、白ワインのようにフルーティーで刺身にぴったり!
料理に合わせたお酒を楽しめるのも素晴らしい!
今回頂いたメニュー
蕨の山芋かけ (仕入れの関係でメニューが変更になったようでした)
ハモのお椀(丁寧にとられた一番出汁で・・・骨切りも完璧でふわふわほわほわ)
カレイの刺身(私エンガワってあまり美味しいと思わないのですが、ここのは美味しかった!!ポン酢で頂きます。これに十四代の大吟醸が合うんです!)
アユの塩焼き(子供のアユでしたので頭からぜーんぶ頂けます。添えられていた生姜、ソラマメが最高!)
野菜の炊き合わせ(衛藤さんの炊き合わせは色も形も美しく、美味しい!)
追加で頼んだ岩ガキ(1品ものが追加で楽しめるのもいいですね。ホヤの刺身やカメノテという珍し甲殻類などもありました)
生のりのお茶漬け(丁寧にとった二番だしで。のりからもいい出汁が出ます。お酒を飲んだ後にはたまりません。私は授乳中の身なので飲んでいませんが・・・。)
フルーツのゼリー寄せ(このデザートは奥様の手作りかしら?時にはデザートに奥様お手製のシフォンケーキが出ますが、これが絶品なんです。お昼にはお店で販売されています。)
お食事を頂きながら子供が声を出すとヒヤヒヤしましたが、出来るならまた行きたい!
季節ごとにどんな料理が出てくるのか足を運びたいお店。
素敵なお店でした。