なぜなら日本人が話す日本語の音質と、アメリカ人が話す英語の音質が異なるため、耳の構造上英語が聴き取りにくいからと言われているから。
だから、英語を勉強するなら耳ができあがる前の幼児期から始めるのがいいとされているらしい。
そして巷には、英会話を極めんとトライ&エラーを繰り返す大人の消費者と、それをターゲット(カモ)にする製造業者が送り出した英会話教材、英会話教室、オンライン英会話、英語学習キット、試験対策問題集、果ては英語で学ぶ英会話教材という一周回って元の木阿弥という混沌っぷり・・・。
そしてこの度この様な商品が世に放たれました。
カシオ デジタル英会話学習機 Lesson Pod レッスンポッド LP-E01
カシオの「Lesson Pod」
人間の発した英語を聴き取り、それを解析して改善点や褒め言葉などを言ってくれるという「英会話ロボット」です。
学習カリキュラムは、配布されるテキストに沿って学習していくというものであり、その都度、発音の改善点やアドバイスを発してくれるようです。
「自分の発音に自信がないから英会話に通うのはまだ恥ずかしい」
こんな方は、まずこの「Lesson Pod」で練習してから勉強しに行くというのはどうでしょうか?
ちなみに小生は某英会話教室の駅前留学、低価格オンライン英会話、リスニング強化発音教材、など色々やった結果・・・挫折しますた_| ̄|○
敗因はやはり、目的がなかったからでしょうか。
なんとなく、特に目的がなく、英語の勉強をやっていたため、モチベは続かず、勉強内容も頭に残らない。
やはり何事も大事なのは「目的がはっきりしているか?」だと思います。
これさえしっかりしていれば、たとえ教材や環境がそろっていなくても英語の辞書1つで英語はマスターでき、逆にそれが不明瞭なら、どんなにお金をかけても頭に残らない、ということですね。
ダイエット然り、筋トレ然り、育毛然り・・・。