更新するの遅っ!!
第二節
同卓:小川、佐久間、田内、矢島(敬称略)
1回戦東1局親 ドラ西
テンパイして待ち選択の部分がこれ。
二二四西西
シャンポンに受けるかカンチャンに受けるか。
ちなみに三と西が一枚ずつ切られている。
こういう場合の基本はシャンポンだ。
見た目枚数が同じで西であがった時の打点が違う。
しかし、今回は場況重視で三待ちにしてリーチ。
マンズが良いということは五や六も場に出やすい。
二を切ってカンチャンに受けて六が通ったケース。
四を切ってシャンポンに受けて五が通ったケース。
二と三どっちが切りやすいかと言えば前者だろう。
だってシャンポンに受けることの方が多いもの。
こういった後の引っかけ効率まで考慮し西の裏目はかなり怖いがカンチャンでのアガリに分があるとみたのである。
そして、見事な12000をアガル。
佐久間さんが私から(´Д`)
ドラの西をツモ切られ追っかけられ一発放銃。
12000のアガリを逃して12000を放銃。
この半荘は終わった・・・。と思ったんだけど。
懲りずにまた場況を見て三暗刻テンパイ外しからのあえて残した牌を重ねて四暗刻テンパイ。
先制リーチの佐久間さんから一発で出て12000を取り返す。
終わってみればまさかのトップ!!
その後はポイントを減らすも+28.3。
場況で泣き、場況で笑う。
教訓 「人も麻雀も見た目が9割」
メンタル効率的に迷った時は見た目重視の判断をお勧めする。
第三節
同卓:佐久間、宮崎、木原、堀(敬称略)
木原先生と最強説のある堀さんとの対局だ。
堀さんの仕掛けに翻弄された感じ。
4、1、3、3で△17.2
しかし、強い人たちと麻雀を打つのは何回やっても痺れるなー。
そういう麻雀してみたい人のためにお知らせしておこう。
協会のプロテストがもうすぐあるよ。
天鳳の超有名、強豪プレイヤーもどんどんプロ入りしている。
安斎さんとかMJぴんも受験するらしいよ。
麻雀プロに対してはいろいろな考えがあるけれど。
趣味程度の軽い気持ちでプロになってみるのもいいと思う。
プロが増えること自体が麻雀の普及に繋がるから。
私なんてMJのプロカードが欲しかっただけでプロになったけど。
今ではAリーガーとなったり(ただし、ノンタイトル)関西プロアマを立ち上げて運営したりヴェストワンカップの運営したり女子高生に麻雀教えたりもした。
という訳でみんな協会に入ってね~。

