もう終わりましたか。

通年リーグといっても実質半年なんですよね。

 

年間の大まかなスケジュールはこんな感じ。

春~秋 リーグ戦

秋~冬 オータムCS、雀竜、日本オープン、最強戦など

 

なんだか物足りないので。

今年はプロ11年目にして初めて雀竜位に参加することにした。

 

もちろん一番下のD級予選から。

D級予選→D級→C級→B級→A級→決定戦→雀竜位

 

めっちゃ遠いけど半荘数にするとそこまで多くない。

バカツキすれば一気に上までいけることもある。

 

と、前置きがぼちぼち長くなったところで結果報告。

 

なんとか残留でした!!

 

相手との実力差や自分に何が足りないのか少し見えてきた気がするのでその経験は来期に生かしたいところです。

 

第九節。

同卓:仲林・阿賀・矢島・宮崎(敬称略)

 

2着、3着。

 

からのラス、ラス。


トータル△143.6に。

 

あーやっちまった。

 

最終節

 

同卓:木原・矢島・田内(敬称略)

 

1回戦

 

ラス目で迎えたオーラスの親。

南家の田内から3巡リーチ。

 

泣きそうになりがら危険牌をフルプッシュして1000オール。

 

そこからなんとか2着まで浮上して終了。

 

そして2回戦にトップ!!

 

これで別卓状況なども加味してあとはラスラスでもほぼ残留というところまで。

 

なんとか来年もAリーグで打てるようです。

応援してくださった皆様ありがとうございました!!

 

決定戦はすごい戦いになると思いますのでそちらもぜひ見てくださいね(・´з`・)

 

以下、反省文。

 

最終戦の東1局に七八八八のリーチを打つ。

対面の木原さんから七が出る。

残留の安堵からか集中力を欠いており木原さんが切っているのに気付かず。

意図的でないスルー。

木原さんから追っかけリーチ。

二人テンパイで流局。

 

最終戦は期首順位をあげるためひとつでも上の着順を取ることがミッション。ダメダメでした。

 

年間を通じて4回戦にミスが多かったので体力や集中力といった面も来期の課題のひとつとなりそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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