リーグ戦の連日開催に行ってきました!



第二節:+35.3

対局者:大窪、宮崎、西村(敬称略)



第三節:△93.7

対局者:崎見、藤田、吉本(敬称略)



負けました(。>0<。)



内容も50点くらいでしたので反省点の多い対局となりました。



自分にできる最高の麻雀を打つ!



これが簡単にできるレベルにならないことには今より上は難しいかもしれませんね。



■ハイライト



第二節1回戦



南1局 ラス目の西家



配牌で發とドラの西がトイツ。



親の西村が發、西と切ってくる。



もちろん両方ポンして役役ドラ4のテンパイ。



八八666③④ 西ポン 發ポン



持ってくる6ソウ。



カンしたら新ドラ6ソー!!



そしてリンシャンツモ!!!!



役役リンシャンドラ8のトリプルをあがり見事な逆転トップを取りましたとさ。



めでたし。



翌日。



吉本にメンホンピンフ一通の18000を放銃。



これはぬるかったと反省。



2枚目のピンズとなる⑦ピンをチーしてテンパイ打牌となる⑧ピンで放銃したのですが。



単純にピンズが余ってきただけではテンパイかどうかは分からない。



しかし、吉本はダンラスだったのです。



安全な字牌を残しながらホンイツ狙い。



この選択肢がない以上は目一杯に構えてくるでしょう。



その状況で2枚目のピンズが余るということはテンパイが入っていても全くおかしくありません。



テンパイなら放銃率も打点も高い⑧ピンは勝負すべき牌ではなかったのです。



しかも、チーテンは吉本の親を流してラスを確定させようという1000点の捌き。



後から考えば考えるほど勝負してはいけない牌でした。



メンゼンでタンピンテンパイのリーチ宣言牌での勝負ならまだ納得のいく放銃だったのですが。



相手のテンパイは捨て牌だけでなく点数状況も加味して判断すべし。



どこかで聞いたことあるようなないような教訓を身をもって学んだのでした。




しかし、京都勢がつえーな。(俺以外)



B1の1位がサイコロ太郎で2位が西村雄一郎。



どっちも京都だよ。



ちなみに新人王、ビックマウスどっちも優勝してしまう最高位戦の友添プロも京都。



あと兄ピンさんも京都だよ。



みんな京都に麻雀しに来たらいいと思うZ!