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前回までは、
こわーい話をたくさんしてきました
笑
ビビらせるつもりじゃないんだけど、
こうゆうこともちゃんと知ってもらって、
その上で、自分ならどうするか??
という判断基準にしてもらいたいと思います
前にもブログに書いたけど、
「知らないことは罪であり、
知ろうとしないことはさらに深い罪である。。。」
という言葉。。。
知っているのと知らないのとでは
大きな差があると思います
ぜひ、一つの意見として参考にしてもらえるとうれしいです

さてさて、
今回は、
塩素除去の方法をお伝えしていこうと
思っているのですが、
その前に、
お風呂での現状について話していきます

台所には浄水器が設置されていますが、
お風呂は水道水のまま・・・
という方も多いのではないでしょうか??
お風呂は水道水のまま・・・
という方も多いのではないでしょうか??
実際に私も、
キッチンはしっかり浄水していたけど、
お風呂についてはそこまで重要性を感じていませんでした
お風呂についてはそこまで重要性を感じていませんでした
| 水道水の給水管の問題についてはお話しましたが、 貯水槽の管理状態によっても、 残留塩素や、 その他基準物質以外にも、 個体不純物や、 目視が困難な粉塵などの汚れ が入っていることも多く、 活性炭ろ過機能を持たないシャワー水では、 そのような目視できない粉塵不純物が、 頭皮の毛穴を塞いだり、 お肌の肌荒れを招く原因となる場合があります。 また、 塩素は皮膚に吸収されるため、 肌が弱い人の場合、 タンパク質を破壊してしまうこともある と言われています 特に1番風呂 塩素を取り込みまくってるよ そして、ここが怖いんだけど、、、 浴室の湯気やシャワー水流の水蒸気は
残留塩素(次亜塩素酸)や
トリハロメタン(発ガン性物質)が気化し
ガス化したものを、
呼吸によって微量ながらも
吸い込んでいる状態
もー 目ん玉飛び出るよね ということで、、、 お待たせしました |
水道水の残留塩素を除去する方法をご紹介します
①沸騰させる
蓋をせずに沸騰させること!
トリハロメタンが一旦増えるので、10分から15分沸騰させ続ける。
(ただし、水に含まれるミネラルは失われてしまう。)
②ビタミンC(クエン酸)+重曹を入れる
無農薬のみかんの皮とかもいいですよ!
これは飲水としては適さないので、お風呂の湯舟対策です!
塩素が中和されるのに30分ほどかかるので、
入る30分以前にやるのがポイント。
③炭
消毒した炭や塩素除去用に市販されている炭を水の中に入れて1日
炭には無数の小さな穴があり、
その穴が不純物を吸収して塩素を除去できる。
④汲み置きをする
④汲み置きをする
日光に当たることで、次亜塩素酸が分解されます。
屋外で6時間以上置くと効果があるそうです。
分解された塩素が気化されるように、
密閉せずに置くことがポイント。
これ!
金魚飼うときにやってたー
笑
ただし、②〜④はトリハロメタンは残ったままです。
むしろ、これを料理ごとになんてやってられないよね…
そこで、
やはり1番効率がいいのは、
浄水器をつけること
ただし、、、
浄水器をつけている=安全
ではありません!!
これに関しては恐ろしい事例もあります
というわけで、
次回は、浄水器の選び方についてお話します

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