おさおです♡
体調も安定してきたし、どんどん更新していきたいなぁ~♡
と思いながらなかなか更新できない、更新するする詐欺です♡笑
かなり途中で止まっていた、腸内環境を良くするための食事についてお話したいと思います♡
前回まで
⑥野菜の皮や芯、捨てる前に!!
野菜の皮や芯といった普段捨ててしまっている部分!
ここには、抗酸化力の高い物質(フィトケミカル)が豊富に含まれています!!
この部分は冷蔵庫の隅にためておいて、ベジブロスやボーンブロスを作りましょう♡
ボーンブロスは私は普段から野菜がたまったら作って冷凍しています。
こうしておくと、なにかスープを作るときに手軽に使えて便利ですよ♡
あと、豚骨だと、骨が大きすぎて炊飯器に入らない問題が発生することがよくあるようです!
(私も初めて買った豚骨がそうでした♡笑)
大きさを確認して買われるのがいいとおもいます!
⑦油選び
料理に使う油選びは重要です!
油は炎症をうながしたりすることもあります。
亜麻仁油やえごま油などオメガ3が豊富な油がいいとか、低温圧搾で酸度0.8%以下のエキストラバージンオリーブオイルがいいとかもありますが、私はあまり油は使っておらず、お肉を炒める際に、脂身の多い部分から炒めて脂を出してから使ったり、鶏肉を買った際に皮の部分をとっておいて、冷凍しておいたものを使ったりしています。
どうしても油を使いたいときは、カメリナオイルや↑に書いたようなオリーブオイルを使うこともあります。
乳製品にアレルギーがなければ、バターを使うのもいいと思います。
⑧体の中の乳酸菌数を増やす
乳酸菌(善玉菌)は、同じ親から生まれ、同じ環境で育ったとしても、一人ひとり持っている乳酸菌の種類や構成は違います。
乳酸菌の種類は、1歳までに決まります(泣)←これ、また次の機会に重点的にやりますね。
しかし!
数はいくつになっても増やす事ができます!!
腸の穴をふさぐ方法=善玉菌を増やす方法です!
つまり、ここまでお話してきたことが、乳酸菌をはじめとした善玉菌を増やすことにつながるということです!
また、ヨーグルトなどの謳い文句でよく耳にする「乳酸菌が生きたまま腸に届く」といったもの。
実は、生きたまま腸に届く必要はありません。←衝撃!!!
↓この記事がめちゃくちゃ分かりやすいです!
つまり、菌体成分が重要!ということです!
死んだ菌が、仲間の菌を活性化させてくれるのです!
「プロバイオティクス」って聞いたことありませんか?
この定義は
「腸内フローラのバランスを改善することにより人に有益な作用をもたらす生きた微生物」
または
「十分量を摂取したときに宿主に有益な効果を与える生きた微生物」
といったように、生きた善玉菌で腸内環境を改善するといった方法のことです。
しかし、これからは「バイオジェニックス」といって菌体成分を直接摂取することで、腸内環境を改善していくというものにシフトしていくと考えられています。
実際に私がどんなものを使っているのか、またシェアしますね♡
こんな感じで、腸内環境を良くするための食事法についてのお話は終わりです♡
本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました♡
腸内環境改善アイテム
