こんにちは!
おさおです♡
初心者なりにブログがんばってます♡
さて、今日は娘の負荷試験の体験談についてお話します!
生後9ケ月の時に全卵でアナフィラキシーショックを起こした娘で
しかし、念のため、アナフィラキシーショックを起こした生後9ヶ月からは卵の完全除
(生後9ヶ月の血液検査の結果)
オボムコイドは卵アレルギーを起こす成分の1つで、
卵アレルギーで反応がでる人のほとんどが、
卵白の数値が高くても、オボムコイドの数値が低ければ、
この結果からもわかるように、
もちろん個人差はありますが、
そして、9ヶ月から卵の完全除去をし、
(1歳半の血液検査の結果)
オボムコイドの数値がクラス2まで下がりました!
この結果を受けて、2ヶ月後の1歳8ヶ月で卵白の負荷試験を行うことになりました!
この結果を受けて、2ヶ月後の1歳8ヶ月で卵白の負荷試験を行うことになりました!
2ヶ月後…
負荷試験の持ち物
・固ゆでの卵の白身部分(20分以上加熱)
・白身だけだと食べなかったりするので、
これを事前に指示され、家で準備しました!
ゆで卵は心配すぎて、めちゃくちゃ加熱したかも…笑
卵も、超こだわり高級卵にしました!笑
そして、「いざ!負荷試験!」
卵白1gから開始し、30分ごとに増やして摂取していきます。
最終的に卵白1/2を食べるという感じでした。
まず1g…
はじめて見る食べ物でしたが、
それどころか、たった1gだったので、「少ない!もっとくれ!」
30分後、症状は出なかったので、
続いて2g…
「やっと食べられる!」とうれしそうにこちらもパクリ!
そして、次の4gもおいしくいただいてくれました!
ところが!!
その次が待ちきれず、
すると看護師さんがすぐに反応し、娘の手をつかんで「
触るだけでも反応してしまうことがあるようで、
しばらくすると、ほっぺに少し赤い線が入っていて、
(内心、えー!まじー!?って思ったけど…笑)
そして8g…
16g…
すべてクリアし、負荷試験は終了♡
終了するころにはさっきまであった赤い線はなくなっていたので、
はあ~♡これでやっと終わり~!♡
かと思ったら!
遅延型でアレルギー反応が現れることがあるので、
と最後に爆弾を投入され、不安なまま病院を後にしました。。。
次の日、、、
爆弾は不発弾に終わりました♡
晴れて、卵アレルギー克服♡♡
これから初めて卵を食べさせてみようと思っているかたへ
注意点があります!
・初めて食べさせる場合は固ゆでのゆでたまごの卵黄からはじめると思いますが、ゆでたらすぐに殻をむき、すぐに卵黄部分と卵白部分を分離 してください!!
前回の記事でもお話しましたが、卵アレルギーの方の多くは卵白アレルギーです!
ゆで終わってからそのままにしておくと、卵白部分の成分が卵黄に移行してしまいます!
・加熱はしっかりと!
卵アレルギーの人にとっては「半熟」 という状態が1番危険だと医師に教わりました!
初めて食べさせる場合は、固ゆでのものを少量ずつあげるのがいいかと思います!
めんどくさいかもしれませんが、万が一のことを考え、慎重に行動していきましょう!
注意点があります!
・
前回の記事でもお話しましたが、
ゆで終わってからそのままにしておくと、
・加熱はしっかりと!
卵アレルギーの人にとっては「半熟」
初めて食べさせる場合は、
めんどくさいかもしれませんが、万が一のことを考え、
娘の負荷試験当時、私は妊娠9ヶ月!
妊娠中ということもあり、負荷試験は私にとって肉体的にも精神的にもヘトヘトになるものでした!
でもこれで、アレルギーから解放された!
そんな気持ちでいっぱいでした♡
が、しかし…!
まだまだ、おさおの修業はつづく…笑
以上負荷試験の体験談でしたー♡
お役に立てましたら幸いです♡

