目標を絞る | 一日一筆〜よりよく生きるウェルビーイングのための備忘録〜

一日一筆〜よりよく生きるウェルビーイングのための備忘録〜

働きながら大学院で看護学を学びました。健康教育に関心があります。特に興味があるのは、ウェルビーイング、発酵食、呼吸です。日々のことを書とともにしたためています。最近約10年ぶりに日本習字で学び始めました。課題提出までの道のりを綴ったりもしています。

人の評価がどうかということをいちいち一喜一憂しないと改めて決めた日。

同時に、今後自分が極めていく目標がなんとなく絞られたような気がする。

二兎追うものは一兎をも得ずというけれど、昔から二兎どころか三兎、四兎?追ってなんとかしようとしてきた。
が!残念ながら全て中途半端な感じは否めず…。

ここらで、本当に絞っていかねば。
…と、5、6年前もいっていたような気がするが…。

選択と集中。
そして、選択するものはできるだけ範囲を小さくして、そこにがつーんと集中するのがベストなのではないだろうか。

まだ見ぬ自分自身に期待するのだ。
人の評価をどうこう考えるより、自分が自分自身に期待をすることが先決。

自分に期待し、真面目に前進する。
まず大事なのは、人の評価じゃない。
自分自身が今、好きな自分かどうかだ。

『極』・・きわめる。きわまる。やりつくす。最上の段階。このうえない最高のもの(漢字源より)。