目覚ましをつけずに寝たのに、同じ時間に目が覚める…
ちょっぴり惜しい気がしたけれど、ふと、これって健康な証拠なのかもしれないって思ったら、なかなかいいことだと思い直した。
お休みのメインイベントに選んだのは、ずっと行きたかった美容院へ行くこと。
髪型を変えて、大好きなアヴェダのトリートメントをしてもらう。
アヴェダの香り、たまらなく好きさー。
うっとりすっきり。最高~♪♪
以前、美しさというのは、特定の人にしか与えられないものだから、憧れるそぶりを見せてはいけないと思っていた。
ものすごい外見コンプレックスが強くて、他人がいたら鏡も見ることができない。
人の目を気にしすぎて、鏡を見ている姿を見られたら(極端に言うと)何のためにみているの?無駄じゃないの?と他人に思われているのではないかと思ったりして。
卑屈さ満点の青春時代だ(笑)
だけど、なんだか年々、特に最近は誰にどう思われたって、自分史上一番の美しさを目指せばいいじゃないか、と思えるようになってきた。堂々と鏡だってみちゃう。
そうしたら、なんだか結構生きやすくなって、以前より肌の調子もいいくらいなもんだ。
美しさを求めることや、もっと言ったら幸せを求めることも、誰かに制限されることでも、誰かと比較することもないはず。
自分がどうありたいか、どんなふうになりたいか、それを見つけたら、とことんそれに向かって突き進む。ただそれだけ。
とりあえず、青春時代にやり残したことをこれからちょっとずつ実現していくんだ(笑)
まずはメイク直しだなー。

『美』・・うつくしい。見た目が細やかでかっこうがよい。みめよい。よい。うまい。物事がよい感じである。味がよい。ほめる。よいと認める。微妙なうつくしさ(大辞林より)。