おまえはそこで泣いてろ -14ページ目

おまえはそこで泣いてろ

ちゃんやぎへの手紙から
ブログタイトルをおまえはそこで泣いてろに変えました。
ちゃんやぎ大好きに対してではなく、
私自身をおまえと言っています。

生きたままケージにいれて

火あぶりにしたんですね。


そんな奴らに

日本ができることって何?

正直こたえられる人っているの?

本当に怖い。そんな死に方嫌だ。

ただそう思って萎縮してしまう。



私は次回も自民党にはいれません。

全ての政策がしょうもないからです。

ただし今回の件に関して、私は政府を批判しません。

政府が何かをしたか、何かをしなかったかという問題ではなく

選んでるのは国民なので、今回の件に関しての全ての責任も

国民にあります。

そんなところへ行く人が悪い?

自分は関係ないと思っているからそういう発言になるのです。

明日シリアにいなくとも自分達が被害者になるかもしれないのですよ。

テロは世界中でおこっているんですから。


有事のときはみなが無惨な死を迎えるでしょう。

自分は何も悪くないのに、何故、首を切られなければならない。

自分は何も悪くないのに、何故、国は助けてくれない。

そうなる前に考えて欲しい。


多くの人が、最も重要な話をしないまま、国の一大事を

自己責任論という形で個人の問題にすりかえようとしている。

さらには後藤さんの死をもって事件はおわったものとしようとしている。

大きな過ちをおかしていることに気付いて欲しい。

いつか後悔しても全ては自分達の責任になるんですよ。



ところで、今殺されるかもしれないという人間に自決しろと言った人達

世界はそういうあなた達を怖いと思っています。

日本にそういうおしい要素がある以上、日本は国としていつまでも独立することができません。

要するに、支配下においておかなければ馬鹿が炸裂して危険だということです。




南京大虐殺についても、事実云々というよりも

今まさに目の前の死と対峙している人に向かって死んで責任をとれという人がいたり、

命を大切にしよう、という普通の感覚から外れてしまう人がいる限り、

南京大虐殺はあったかもしれないと考える方が妥当という結論になってしまいます。

南京大虐殺はなかったかもしれないとは考えづらいんですよ。

そういう人達がいる限り。



ましてや戦争中なのですから。人を殺さなかったわけがない。

世界中が虐殺しあっていたのが第二次世界大戦なんですよ。

殺さねば殺される。それが戦争でしょう。

それが南京であってもどこであってもです。美談はよしましょう。



しかし本当に日本のお荷物ですね。

時代錯誤、後退願望、事なかれ主義、想像力の欠如などで足を引っ張る人達。

当時とあいもかわらず、自国民に対してさえ、死んだほうがいいと言うのですから。

普通の感覚なら、他人様に“自害しろ”なんて言ったら

警察で事情聴取されてもおかしくないですよ。

日本はすばらしい国なんですが、そういう人がいるからおしいんですよね。

そういう人が多いかといえばそうでもないんですが、

自分で考えずに無意識に同調している人が多いのが最も痛いところです。

小学校や中学校時代、グループってありましたよね。

どのグループにも属さない学生はほんの一握りで、

ほとんどの学生がどこかのグループに入っていました。

なんとなくリーダーのような人に、なんとなく皆が同意する。

でも大人なら、自分の意見を持ちましょうね。

自分独自の意見です。







後藤さんの解放にむけて日本政府が全力をつくすなか

ヨルダンからの報道につき、

すげーよな。国王に「法を捻じ曲げてテロの要求に屈しろ」
って集まる民衆。日本の社民や共産も似たようなもんか。
チョコエー(´・ω・`)y━・。oO

ヨルダンの一般国民が後藤さんが助かって欲しいとコメントしたことに対して
日本人がヤフーに残したコメントです。
他にも多くの同様の意見がありましたので名前はふせます。


ところで皆さん、フランスの大学入試ってどんなんだかご存知でしょうか。
バカロレアっていうんです。
バカボンのパパの行ったばかだ大学とは全然関係なく、
いわゆる大検とか、センター試験(全然違う二つですが)のようなものです。
日本と大きく違うところをあげれば
そこに哲学の教科があります。
フランスでは高校で哲学の授業がありまして、
英才教育を行う学校では、小、中学校ですでに哲学の授業を施します。
文系理系は問いません。
こてこてのケミカル一本を目指すような学生であっても、
哲学の授業をうけなければならないのです。

以下坂本尚志氏による考察に詳しく述べられていますので
興味のある方はどうぞ(また勝手にリンクすいません)

http://www.highedu.kyoto-u.ac.jp/kiyou/data/kiyou18/05_sakamoto.pdf

上記より抜粋

1.Que gagne-t-on en travaillant ?(働くことで何を得るのか)
2.Toute croyance est-elle contraire à la raison ?(あらゆる信仰は理性に対立するか)
3.スピノザ(Spinoza)『神学・政治論』の一節の説明

これは2012年のバカロレアにおける哲学の問題です。
このような問題が哲学の授業を受けることによって
論理的に解答できるようになるようです。


そして哲学教育で扱われる著者は

古代・中世プラトン、アリストテレス、エピクロス、ルクレティウス、セネカ、キケロ、エピクテトス、マルクス・アウレリウス、セクストス・エンペイリコス、プロティノス、アウグスティ
ヌス、アヴェロエス、アンセルムス、トマス・アクィナス、オッカムのウィリアム

近代マキャベリ、モンテーニュ、ベーコン、ホッブズ、デカルト、パスカル、スピノザ、ロック、マルブランシュ、ライプニッツ、ヴィーコ、バークリ、コンディヤック、モンテスキュー、
ヒューム、ルソー、ディドロ、カント

現代ヘーゲル、ショーペンハウアー、トクヴィル、コント、クルノー、ミル、キルケゴール、
マルクス、ニーチェ、フロイト、デュルケーム、フッサール、ベルクソン、アラン、ラッ
セル、バシュラール、ハイデガー、ウィトゲンシュタイン、ポパー、サルトル、アレント、
メルロ・ポンティ、レヴィナス、フーコー

上記の通りだそうで、

そこでなのですが、
下記のような御題を自分に課してみることにしました。

1.何が一番重要か、またそう考える理由を論理的に述べよ




私は、あくまで自己責任論の立場をとるにしても、
人質の立場の方に対して自己責任論を述べませんし、馬鹿とはいいません。
白羽の矢がたったヨルダンは、日本政府からの依頼、国民の声、人質の命、
囚人の罪、これらのどれをとるべきかという最も厳しい決断にせまられている。
様々な意見がヨルダンの中にもあることは想像しなくてもわかる。
そういう中で、日本人に助かって欲しいとのヨルダン人のコメントに
同じ日本人が、冒頭のようなことを言べきではないと思う。
表現の自由があるので文句は言わないが、良い大人が、恥ずかしげもなく
自国だけでなく、他国の人を軽々しく馬鹿にできるというのはどうだろう。
私ならしない。
想像力の無い、表面だけのコメントが日本の世論を左右する中、
自分が何を考えどのような立場をとるのかという問題に対しての答えは、
相対的知識、意見、考え方を見てから答えてもいいのではないか。
その方がどのような知識を元に発言しているのか、私自身も良く調べず
こういう発言をするのでは、同列と語られてもおかしくないでしょうが、
礼儀というものは日本人として守るべきである。

お題の答えを導くには何年もかかるかもしれない。
何が一番正しいか、何が本当に重要なのか、
人それぞれ考えが違うのはもっともだ。
ただし、日本人のコモンセンスの中から礼儀が消え行くなら、
それはもう日本人ではなく、他の何かだと私は思う。

今後さらに複雑化するであろう世界で
後藤さんは一つの課題としてあらわれた。
個人をせめるのではなくまずはあらゆる面で十分な考察をすることこそ
今後の日本のためになるのではないでしょうか。
今日はまだ1月28日

エイプリルフールでもないのに

BBCのエイプリルフールペンギン画像にだまされてしまった。

はははは。

そして本物はこちら↓





テレビでみたのはもっとペンギンのようで、

本当に着地が下手だった。

BBC動画に近いくらい。

でもまあ、騙されても楽しい時ってあるもんですね。

ペンギンが飛んでいます。

常識がぶっ飛びました。

私だけですか知らなかったのは?

こちらでテレビを見ていたら、

ペンギンが飛んでいました。

着地がかなりまずいです。

胴体着地で顔と体を打ち付けていました。

海へもスライディング着水でなく、

はらぼてでした。(はらぼてっていう言葉ありましたっけ?)

youtube画像つけておきます。

あっ、でもこの動画にはそのまずすぎる着地部分がありません。

でも飛ぶところもかなり普通ではありません。





スイカが果物でなく野菜ということをえらそうに言われたときにはらがたったことがありましたが、

ペンギンが飛ぶといわれれば、言ってる人を変人と思ったかもしれません。

日本でペンギンが飛ぶニュースってありましたか?




中東について私はこの方の意見に賛同します。

池内恵(いけうち さとし 東京大学准教授)さん

といってもつい先程読んだばかりなのですが。

しかもかってにリンクをつけます。すいません。

http://chutoislam.blog.fc2.com/blog-entry-258.html

私はこちらでBBCや、CNN,CNBC,France24,RTL(lux)など見ていますが、今回の件は

日本人が人質にとられたというところが短く流れていました。

当然ですが、トップニュースではありません。

日本でも海外の誰かが人質にとられたというニュースは流れますよね。

でもそれが海外の誰かの場合、それを特集するということがあまりないように、

概要が一通り流れるだけです。

ただ新聞になると少し違います。

日本人の対応が書かれていました。

まずあべさんの、テロにはくっしないということ。

そして、日本国民が、この二人の人質に対して、ほぼ無言であると。

要するに、冷たいということですね。

自己責任は自己責任です。私も同意見です。

が、思いやりのない国民性ですよね。私も含めて。

エボラのときもそうです。医療関係者が世界にエボラを広めていると

えらそうにふいている方もいましたが、

その医療関係者がどれだけ命がけでどれだけエボラの拡散を抑えたか。

その人達がいなければ、エボラがすごい勢いで別の国に広まった

可能性だってある。

お前が悪い、そんなとこに行くのは馬鹿だ。

こういうことを言うのはやめませんか。自己責任を言う前に、無責任に聞こえます。

それが誰であってもどんな理由であってもです。

まあ私は文も書けませんし頭も悪いので人に訴えることはできませんが、

人の本を読むことはできますし、その中で正しい姿勢を身につけたい。

正々堂々とするためには正しい知識と、

あれが必要だと思います。

あれって何?何でも当てはめてください。

人には自由が必要ですから。

あと、次からは話題をかえて、フランス語関係を少し書いていこうと思っています。

中国語は中途半端におわってしまいましたが、

フランス語はかなりはまっています。

勉強してても眠くならないんですよね。不思議。かつて英語は睡眠薬くらいの

威力を持っていたのですが。フランス語はかくせい、、

ではまた。








タケノコ族

ケミカルウォッシュ

ワンレンボディコン

コギャル

ガングロ

ネトウヨ

次はなんですか

https://www.youtube.com/watch?v=F5rWUGm-SqA

2015/01/13 に公開されたものですが、
ロシアの諜報員を子供が処分します。
昨今ではこういった映像はどこにでもありますが、
閲覧は自己責任でお願いします。

かれらにとっての現実は、心理的にも物理的にもあまりに遠く離れすぎて
私たちには虚構の世界のように映る。
ただ、心に痛みを感じないようならば、
自分達こそ、虚構であることを疑ったほうがいい。





小学校のときの私の仕事

月曜の朝礼でのファンファーレ演奏

その後国歌を演奏し国旗を掲揚

私の記憶では2名が演奏し、1名が掲揚するもちまわりだった。

そうして校長の挨拶、続いて教頭の挨拶

朝礼は毎週厳粛に行われた。

特に教頭、まるで第二次世界大戦の真っ只中から

出てきたようなお顔立ち。

髭もめがねも HIDEKI TOJO さんでした。

私はその厳粛な雰囲気が好きでした。

国旗掲揚は演奏と同時に行われ、

生徒は国歌を歌う。

この学校今はもう取り壊されましたが正直もったいないです。

入学式や卒業式などの厳粛さはただの小学校とは思えないほど。

演奏のあと咳こみそうになったとき、私は必死にこらえ、

それでも抑えられそうも無いからわざわざ咳をするために

体育館から外まで、静かに走りました。

私はそんな式が大好きでした。

その後中学校、高校、大学とすすみましたが、

椅子の配置はまっすぐじゃないし、咳もくしゃみもおかまいなし、私語まであるわで、

ああ、自分は6年間、本当にいい小学校にいたんだなと思った記憶がある。

一見厳しそうな小学校だが、全てにおいて厳しかったかというとそうでもなかった。

雪がふれば先生が外へ行こうと言ってみんなで遊んだし、

授業中、インディージョーンズの映画をみたこともある。

素晴らしい学校だったが、もうない。

時代とはえげつない。

否応無しに奪っていく。





樹氷。

生まれて初めて見ます。樹氷という言葉も生まれて初めて使ってみました。

生まれも育ちも西のため、銀世界とはご縁がありませんでしたが、綺麗ですね。

幼稚園のとき、氷の結晶の写真を本で見て、とてもあこがれていましたが、

今、目の前は結晶だらけです。





そして樹氷にとまる鳥




別アングルもどうぞ




綺麗な鳥ですね。