おまえはそこで泣いてろ -15ページ目

おまえはそこで泣いてろ

ちゃんやぎへの手紙から
ブログタイトルをおまえはそこで泣いてろに変えました。
ちゃんやぎ大好きに対してではなく、
私自身をおまえと言っています。

フランス国歌

言葉を学ぶとき歌はおおいに役立つ
歌いながらその歴史と性格を学んでゆく




オーシャンゼリゼ

これはもう、そらで歌える。





フランス国歌の日本語訳を見るとすこしとまどいを覚えるが、
しっかり歌い、しっかり感じ、しっかり覚え、
今後のフランス学習に役立てたい。

よって新年の最初の課題はフランス国歌を日本国歌のように
歌えるようになることである。

まあ、新年早々お馬鹿まるだしのような課題だが、

歌う本人がお馬鹿なのでそれもありかと。


遅くなりましたが、皆様、明けましておめでとうございます。

今年も何卒宜しくお願いいたします。
クリスマスフェアー





しかし目に入ってきたのは見慣れない衣装




始まったのはロシア人によるロシアのショー
歌は“マ・ルシア”

大学のとき第二外国語でロシア語をとったが
覚えているのはロシアのアルファベットと
イクラ・メトロ・ハラショーの三つの単語だけ。




そして食べたのはルクセンブルクのおつまみ
Gromperekichelcher
グゴンペレキシェルシェです。

飲んだのは、グリューヴァインという、
甘い熱いワインです。

出店のほとんどがこのつまみとワインをメインにやっていて
ソーセージや、チキンもごついのがありますが、
皆このグゴンペレキシェルシェとグリューバインを楽しみます。


早くなったり、遅くなったりするロシアの歌で楽しいところに
皆と同じものを食べれば、
そこにはもう国はありません。
皆仲間です。


同じ釜の飯とは良く言ったものです。
ここルクセンブルクでも通じます。

ちなみにこのグゴンペレキシェルシェ、ガリガリ食べれるうまいポテトです。

皆で食べると本当においしかったよ。



ルクセンブルクからクリスマスツリービーム



なぞのIDを発見、ICチップか?




ただの寄り道猫にしては良くできているな。。
ルクセンブルクで多く読まれている新聞は

Luxemburger Wort

です。



その新聞より抽出
(私著作権侵害していますでしょうか・・・)

フェデラー選手です。

3度ふきました。

たしかにレアな写真かもしれませんが、顔がみえないんです。

一つ前の記事への返事


貯金はゼロ

家族はもう死んだ。

私はそのろくでもない国から来た。

私の宗教はそのろくでもない宗教だ。

もちろん、変わっているといわれる。

ただ私は貧乏人だが、自民党にはいれない。

誰かと一緒でなくていい。

私は自分の道を行く。

日本人といわれなくてもいい。嫌われてもいい。

非常識といわれようが、不謹慎といわれようが、関係ない。

周りを気にして世界は渡れない。

貧乏を気にして人生は楽しめない。

ただ、きれいな言葉と、うわべだけの言葉だけでは

生きていけない。

好きな小説はユゴーのああ無情だ。

人の暗闇が、この世の芸術であるように、

私がどんなに無学であろうと、貧乏であろうと、

私は私の人生を彩る。

汚くていい。

それが私だから。

貧乏人が、金持ちのために、自民党に票をいれる。

よくよく自覚したほうがいい。

自分達がどれだけ働いても貧乏なこと。

日本を信望する割りに、裏切られていること。

年金は死に際になってやっともらえるだろう。

医療費が上がる分眠れない日が増えるだろう。

自分達が老人になるころには、田舎では病院に行くバスすらないかもしれない。

それでも、とりあえず、自民党にいれる。他がないから。変革のための苦しみは受けたくないから。

それで、今あるだけを確保したくて、自民党にいれる。

なにもできない貧乏人達

なにも変えられない貧乏人達

周りの貧乏人達も自民党に入れた。これでいい。貧乏人でも日本人だから。

貯金も、家族もない。それでも自民党に入れる。みんなそうしてるから。

これでも自分はましだと思っている貧乏人達。

金持ちと同じ考え方を持っていると思っている貧乏人達

ただ金だけ持っていない。

みんなと一緒でいい。みんなと一緒で。

みんなに賛成。みんなに賛成。

そうすれば自分はまともな日本人だから。



ほら、あの国を見て、

ろくな国じゃない。

ほら、あの宗教を見て、

ろくな宗教じゃない。

ほら、あの人を見て、

自分達と違う。


あの国をなくせ

あの宗教をなくせ

あいつを村八分だ


自分達が一番だ。


自らへのレクイエムを





"Black Widow"(ブラックウィドー)

さあ、一体なんだかわかりますか?

実はこれ蜘蛛の名前で、日本名は“クロゴケグモ”。ニュースでは毒を持つ外来種の蜘蛛、“セアカゴケグモ”がとりあげられることがありますよね。

このクロゴケグモ、名前から、背中に黒や赤のコケみたいな模様がついてると想像しがちですが、そうではありません。

漢字では“黒後家蜘蛛”なぜ後家なのかといいますと、交尾後、オスを捕食するからで、交尾後に後家、未亡人ならぬ未亡蜘蛛となります。

今日この小さなルクセンブルクで、ある日本人のニュースが流れました。

その人は"Black Widow"

元の出処が"New York Times"なのか、"Le monde"(フランス)なのか、"Bild-Zeitung"(ドイツ)なのかは知りませんが、

ルクセンブルクでその人は“黒後家蜘蛛”と紹介されました。

もうおわかりでしょうか。

筧千佐子被告のことです。ただ判決がおりていませんから私は何も言うことはできません。

この方が実際に犯人であるかどうかは、

殺された方にしかわからない。もしくは、殺された本人すらわからない、、のかもしれない。

ただ、このニュースがルクセンブルクの男性資産家達の背筋を凍らせたのは間違いないでしょう。

食べられたいですか?

黒後家蜘蛛の雄の様に食べられて嬉しいのもいるのがこの世の中ですからね。

世界は広い。

いっそのこと食べられたほうが幸せなのかもとも思ってしまいますね。

想像してみてください。すべてを成し遂げて、この世で一番好きな女に食べられる。

アーティスティックな感覚で覗けば、傑作ができそうです。





ルフトハンザは先週二度、ストライキで運行を休止していました。

少し不安でしたが、日曜は通常通りの運行で、

現在はルクセンブルクにいます。

至ドイツの行程で前の席に、若くてかわいい女子二名が座っており、

男性のフライトアテンダントと楽しそうにコミュニケーションをとっていました。

彼女達は帰り際、ルフトハンザ便のかわいくて小さなテディベアの

プレゼントを手渡され、きゃーっつって喜んでいました。

よかったね。

私も欲しかったな。まあ、ばーばにはそんなことは起こりません。

ところで関空を出発して、飛行状況の画面で前より詳細な行程をチェックすることができる様になっていました。

出発後、私は、瀬戸内海上を姫路あたりを目指して北上するものと思っていましたが、

なんと、まずは華麗に南下しはじめて、少しばかりすると西に航路をきりました。

香川県高松の上空を飛んだあと、やっと北上を始め、その後、約12時間のフライトを経てフランクフルトに到着しました。

ところで、この間、私は隣に座ったドイツ人の男性と一言も口を聞きませんでした。

気が利かない奴だったなと反省。

一言最初に、“ご旅行ですか?”くらい聞けばよかった。

もう一つ、機内食で、その男性は果物まで全てお箸で食べていました。

私はというと、お蕎麦までフォークで食べました。

心の中でちょっとおかしかった瞬間でした。










5:10からと、7:10あたりで語学の極意が紹介されています。

私はToeic890しかとれませんでしたが、

普通に話せます。日本語と同じスピードで会話します。
難しい話も平気です。

でもときどき、Toeicで高得点をとっても話せないという人がいるといいますよね。

Toeicの勉強をしてわかったことは、

Toeicの英語はごく限られた場面でしか使わないということ。

だから友達と趣味の話をしたり、政治や、ニュースの話をしたり、
旅行の計画をねってみたり、日常生活の悩みを話してみたり、
そういう様々な場面をカバーするには、別の媒体を使って勉強したほうが
いいということがわかったんです。


例えば基調演説とかいう英単語、時々出てきましたけど、まず、そういう言葉を使う場面って、

日本にいても人によっては全く無いわけで、

さらに私は全く使わない人間で、

Toeicを勉強すればするほど、自分の興味のある英語だとか、いいまわしだとか

そういうのにとる時間が減ってしまって、

結局、会話能力が落ちてきてます。

ほんと、Toeic900あってもしゃべれないという人の気持ち理解できます。

勉強していて、このいいまわし使いたいって思った文章は少なかったです。

Toeicだけでしゃべれるようになる人は天才かなと思います。

ところでそのToeicで、実は別の素晴らしい習慣が身につきました。

それは、

とにかく、速く、正確に

この感覚が習慣づいて、

仕事の評価がうなぎのぼりなこと。

まあ昔の私なら、速く、正確に仕事をする人をみたら、

同じ給料なのにばかな奴って思っていました。

最悪ですよね。

でも速く正確に仕事をしてる人って、

きっと別に何も考えてないんだと思うようになりました。

とにかく速く正確にできるようになることが

喜びというか、興味があることというか、習慣だから、考える必要が無い。

さらに静かに気づかれないように同じことをすると

みんなが慕ってくれるようになりました。

ただの自慢話になりましたが、

話を戻しますと、ガクトさん、数ヶ国語を普通にあやつりますから、

興味がわいてyoutubeで検索してたら、

いいこと言うなと思い、

自分のためにのせました。

語学について、あまり考えすぎたらだめだよ、という言葉が真実だと思います。

話したいことがあれば自然にその単語や言いまわしは調べますし、

知らない単語でも興味があれば調べますし、

逆に興味がない単語は勉強しても頭にはいりません。

資格ももちろんいいです。

世間様には認められるしチャンスも広がります。途中でやめずに900とって、

そのあとは、180度方向転換すれば良いのではないかなと思いますね。

まあ、私はいい加減なので、900とらずに方向を元に戻すことにしました。

コミュニケーションを大切にしようと思ったら

今は会話レベルをToeicの勉強を開始する前のレベルまで戻さなければなりません。

会話レベルについては、日本語で考えず、英語だけで考え、日本語と同じスピードで話す。

わからない単語があっても、会話中の重要な部分であれば、軽く質問し、

表現する単語でわからないものがあっても、その場では辞書をひかず、いいかえで表現する。

このレベルが私の100点です。

私の語彙数は1万5千程ですが、自然ないいまわしで、いいかえることができれば

会話が途切れることはありません。

このレベルが下がってくると、言いたいことが言えない。スピードが遅い。発音を間違える。

ということが増え、はずむような会話を成立させることが難しくなってきます。

ではどういう時にレベルが下がるのかというと、

問題を解く練習ばかりしている時です。あと、読書をしないままでいると、思考がかたくなり、日本語で話すことも難しくなります。


それでこれ以上レベルが下がるのを食い止めるため、一度Toeicから離れることにしたのです。まあ、その間に今度はToeicのレベルが下がるんでしょうけど、しゃべれなくなる方が怖いのでそうすることにしました。

しかしこんなどうでもいいことをここまで読んでくれる人はいないでしょうね。

身勝手ですが、私の日常、他人にはどうでもいいことですから。

もし読んでくださる人がいましたら、念のためお詫びさせてください。

しょうもなくてごめんなさい。でもこれからも宜しくお願いします。
What's up?
と聞かれたら
What's up.
と答えていましたが、
こんな返事があると初めて知りました。

The sky.

アメリカンジョークという感じではない気がするんですが、私は思わず笑ってしまいました。

確かに上は何と聞かれたら空ですから。
今度からそう答えます。楽しいから。

BBCニュースにホーキング博士について書いてある記事がありまして、全部は読んでないのですが、しかもはっきりと覚えてもいないのですがホーキング博士曰く、人工知能が人類に脅威をもたらす、、云々。

そうなる前にはまずこんなことがあるのでしょうか?
マンガの世界じゃないけれど、まず、理想の体と理想の顔そして、理想の心を持ったロボットが自分の彼とか彼女なんかになる。
彼が何となく私を満足させてくれないどころか、別のロボットを好きになったので怒り狂ってロボットをリセットさせようとするが、うまく逃れて、青酸カリで私を毒殺する。
犯行がばれて警察が動くが、ロボットが仲間と結託して人類を滅ぼそうとする。

ふん、これは別段ロボットでなくても今人類がやってる世界と何ら変わらない。


なんてね、想像は尽きないのです。
(* ̄∇ ̄)ノ