こんばんは。


ただいまの時刻2:36煽り


眠れない夜ふとブログを書こうと思った

とびちゃんです。




膠原病について書こうと思いますが

実はわたしもなにもわかっていませんガーン

まず、わたしが膠原病という言葉を知った

きっかけを綴ってみますね。




5/20,21は仙台で青葉まつりが

行われました。

コロナ禍で規模を縮小して

行われていたのですが

今年(R5年)は大々的に復活飛び出すハート

ということで、

家族でスズメ踊りを観にいきました。


楽しんだ後、車に乗ると

なんだか足がじんじん痛い気がする…

ちょっと歩きすぎたのかな?

次男を抱っこしてたから

足に負担がかかったんだろうと思い

普通にそのままヨドバシへ行き、

買い物をしていると

どんどん痛くなってきたのです。


痛いなーと思って帰宅した時にはもう

歩けないほどの激痛。


アキレス腱あたり、親指の付け根、

指の関節、膝など体があっちこっち

どんどん痛くなってきて寝込みました。



次の日、関節が痛かったもんで

整形外科に行きました。

しかし、症状を説明すると

インフルとかコロナとか

なんかの風邪症状で関節が痛くなったのでは?

と内科を勧められ帰されてしまいました。


痛くて歩くのもやっと…


風邪による関節痛ならわたしだってわかる。

これはなんか違うと思いつつも

内科へ向かいました。


(この時の整形外科の先生は

本当に素っ気なく感じたむかつき)


内科で一応、

インフルやコロナの検査もしましたが

結果は陰性。


その時は熱が上がってきたので、

様子をみましょうと

採血をして風邪薬を処方され帰宅ねこクッキー

2~3日で熱は下がったのですが、

全然痛みは消えなかったです。




検査結果を聞きに再び内科へ。


症状はリウマチかな?と疑ったのですが、

血液検査の数値上は

そうではなかったみたいで

先生に紹介状を書いていただき

大きい病院の脳神経内科に行くことになりました。


痛みがひどく日常生活が困難だったので

ステロイド剤を処方してもらい

脳神経内科まで耐えました。


ステロイド剤を飲んだらすーっと痛みがなくなって

感動したのをすごく覚えています。

すげーーー爆笑


痛みは和らいだけど、まだ違和感があったり

だるさも強かったです。

そんななかドキドキしながら脳神経内科へ!!

しかし、神経には問題がないと泣

そこの先生に

膠原病とか自己免疫疾患ではないかと言われ、


わたしは生まれて初めて

【膠原病】という言葉を知りました。






親指の付け根が赤く腫れていました



手の甲や指も赤くなって激痛でした