先日、数年振りに映画館へ行ってきました。
最後に何を見たのかも思い出せないほど久しぶりで、ちょうどこちらにも7月に4DXが体験できる映画館が登場したので、私も早く行ってみたくてすごく楽しみにしていました。
映画は「ジュラシック・ワールド」が観たくて、4DXで上映されていて、しかも3Dで観ることができるのでとても楽しみでした。
ちょっと前までは3Dでも「すごいなー!」と思って観ていたのに、4DXではさらに、映画の中のシーンに合わせて雨が降ったり、水の中に飛び込んだりする場面では顔に水飛沫が飛んできたり、嵐になれば雷のフラッシュが光って風が吹きつけたり、実際に車に乗っているみたいにシートが前後左右に動いたりと、体感型になっているのでよりリアルに映画を楽しめるようになっていて技術の進歩にびっくりです。
少し残念だったのは、私は普段は自宅で映画を観るときには字幕で観るのが好きなのですが、今回の4DXの上映では日本語の吹き替え版しかなかった事です。
でも考えてみると、4DXで座席が激しく動く中、しかも3Dで字幕を追っていたら気持ち悪くなってしまうかも…との考えに行き着いたので、やっぱり吹き替えで良かったかなと思います(笑)
声も玉木宏さんが吹き替えをされていて、違和感も感じず素敵でした。
そして「ジュラシック・ワールド」はストーリーもとても面白かったです!
前作のときにも映画館で観ていたので、その後の展開も気になっていました。
内容も、恐竜が出てきて動き回るので凄い迫力で、私の隣には小学1~2年生くらいの男の子と母親の親子2人が座っていたのですが、映画の展開が肉食恐竜が人を襲うようになってくると、恐がって泣いてしまっていました。
映画の内容によって小さい子にはちょっと厳しいものもあるかもしれませんが、4DXは上映の間はテーマパークのアトラクションに乗っているかのようで本当に楽しめました。
さらに3Dでしたら、自分が映画の中に入り込んでいるような感覚を味わえるかと思います^^
来月は、気になっていた、実話をもとに描かれた「エベレスト」が始まるようなので観に行きたいです。
このような感じで久しぶりの映画館でしたが、やっぱり大きなスクリーンと迫力のあるサウンドシステムの中で観る映画は良いものだなと思いました。
読んでくださりありがとうございます。
2014年も残すところあと僅かとなり、今年もやっぱりあっという間に過ぎていった1年でした。
今年は、普段はなかなか会うことのできない道外に住んでいる、学生時代からの友人とも久し振りに会えたりと、嬉しいこともたくさんありました。
年明けは、すぐに取り掛かかる予定の仕事があるので、お正月は少しのんびり過ごしたいなと思っています。
せっかくのお正月休みなので、その休みの間に読んでしまおうと思って、数日前から読み始めている本があるのですが、この本がとても興味深かったので、2014年の最後のブログには、この本のことについて少し書こうかなと思います。
この本は「動物感覚 - アニマル・マインドを読み解く」というタイトルの本で、この本の著者のテンプル・グランディンという女性は自閉症の動物学者です。
本についていた帯にも、「私はアスペルガー、そして動物の通訳者」と書かれていて更に興味をそそられました。
まだ読み始めたばかりですが、面白いなと思ったのは、彼女が幼い頃は「小さい犬は猫ではない」ということを理解するのが大変で、子供の頃周りにいたのは大きな犬ばかりだったので、犬は大きなものだと思っているため、近所の人がダックスフントを買ってきたときに、「なぜこれが猫ではなくて犬なのか?」と訳がわからず、しばらく観察した結果、鼻の形が自宅で飼っているゴールデンレトリーバーと同じ種類の鼻の形をしていることに気がついて、ようやくダックスフントが犬なのだと納得したそうです。
彼女は自閉症ですが、自閉症であるが故の他の人には無い独特な感性を持ち、人間がものを見ているときの感じ方と、動物が同じものを見ていても人間とは違うものの見方をしていて、彼女は動物が見ているものと同じ視点に立ち、考えます。
なかなか牛舎の中に入ろうとしない牛が、何に怯えて、何を気にしているのかを牛の視点で感じ取ることで解決していきます。
また、牧場や、家畜を食肉に加工するための施設では、牛などを固定するために使う締めつけ機を、家畜に対して突然ギュッと締め付けると、驚いてパニックを起こしたり恐怖心から強いストレスを感じたりしてしまうため、恐怖心や苦痛を和らげるために、安心感を失わないようなものに改良したりと、他の人が気がつきもしないような細やかな気配りがされていたりして、なんだか感動してしまいます。
このように、動物の視点に立って考案された食肉施設は国内外で導入されているそうです。
まだまだこの本には続きがあるので、これから読み進めていくのがとても楽しみです。
動物が何を考えて、どんなことを気にかけているかを理解しながら、自宅で飼っている猫とも今以上に、深い部分でコミュニケーションが取れるといいなと思います。
私は本を読むペースが遅いのですが、読み終わったらまた感想を記してみたいと思います。
本の表紙も、とても微笑ましい可愛らしいもので、小さな女の子と大きな犬が一緒に写っていて、それを眺めながら、犬はやっぱり人間の良きパートナーだなと改めて感じました^^

そして最後に。
今年1年、本当にお疲れさまでした。
2015年も皆様にとって素晴らしい年になりますように!
どうぞ素敵な新年を迎えられますように^^
読んでくださりありがとうございます。
今年は、普段はなかなか会うことのできない道外に住んでいる、学生時代からの友人とも久し振りに会えたりと、嬉しいこともたくさんありました。
年明けは、すぐに取り掛かかる予定の仕事があるので、お正月は少しのんびり過ごしたいなと思っています。
せっかくのお正月休みなので、その休みの間に読んでしまおうと思って、数日前から読み始めている本があるのですが、この本がとても興味深かったので、2014年の最後のブログには、この本のことについて少し書こうかなと思います。
この本は「動物感覚 - アニマル・マインドを読み解く」というタイトルの本で、この本の著者のテンプル・グランディンという女性は自閉症の動物学者です。
本についていた帯にも、「私はアスペルガー、そして動物の通訳者」と書かれていて更に興味をそそられました。
まだ読み始めたばかりですが、面白いなと思ったのは、彼女が幼い頃は「小さい犬は猫ではない」ということを理解するのが大変で、子供の頃周りにいたのは大きな犬ばかりだったので、犬は大きなものだと思っているため、近所の人がダックスフントを買ってきたときに、「なぜこれが猫ではなくて犬なのか?」と訳がわからず、しばらく観察した結果、鼻の形が自宅で飼っているゴールデンレトリーバーと同じ種類の鼻の形をしていることに気がついて、ようやくダックスフントが犬なのだと納得したそうです。
彼女は自閉症ですが、自閉症であるが故の他の人には無い独特な感性を持ち、人間がものを見ているときの感じ方と、動物が同じものを見ていても人間とは違うものの見方をしていて、彼女は動物が見ているものと同じ視点に立ち、考えます。
なかなか牛舎の中に入ろうとしない牛が、何に怯えて、何を気にしているのかを牛の視点で感じ取ることで解決していきます。
また、牧場や、家畜を食肉に加工するための施設では、牛などを固定するために使う締めつけ機を、家畜に対して突然ギュッと締め付けると、驚いてパニックを起こしたり恐怖心から強いストレスを感じたりしてしまうため、恐怖心や苦痛を和らげるために、安心感を失わないようなものに改良したりと、他の人が気がつきもしないような細やかな気配りがされていたりして、なんだか感動してしまいます。
このように、動物の視点に立って考案された食肉施設は国内外で導入されているそうです。
まだまだこの本には続きがあるので、これから読み進めていくのがとても楽しみです。
動物が何を考えて、どんなことを気にかけているかを理解しながら、自宅で飼っている猫とも今以上に、深い部分でコミュニケーションが取れるといいなと思います。
私は本を読むペースが遅いのですが、読み終わったらまた感想を記してみたいと思います。
本の表紙も、とても微笑ましい可愛らしいもので、小さな女の子と大きな犬が一緒に写っていて、それを眺めながら、犬はやっぱり人間の良きパートナーだなと改めて感じました^^

そして最後に。
今年1年、本当にお疲れさまでした。
2015年も皆様にとって素晴らしい年になりますように!
どうぞ素敵な新年を迎えられますように^^
読んでくださりありがとうございます。
書き出しにも困ってしまうくらい、かなり久し振りの更新になってしまいました。
これだけ時間が経ってしまうと、更新しようと思っても初めてBlogを始めたときのように書くのも少し緊張してしまうのと同時に、アメブロの使い方もちょっと忘れています(笑)
ちょうど去年の今時期くらいは、グラフィックやWebデザイン関連のセミナーを11月までの半年間ほどの期間、参加していました。
友人の会社を含めた数社合同で行われたのですが、参加を頼まれた時は、自分の仕事もあるし両立できるか心配もあったのですが、結局断りきれずに参加となりました。
内容は正直言うと初心者向けのセミナーで少し物足りない感じだったのですが、photoshopとWebの講師の方と仲良くさせていただいて、いろいろと情報交換ができたり、セミナーの講義内容にはJavaなどのプログラミングの講義もあったりしてなかなか楽しかったです。
Javaもしっかり理解できればアプリの制作なんかもできるようになるなーなんて思いましたが、さすがに他の講義内容とは別格で難しかったです(笑)
少し残念だったのは私の時間の使い方が下手だったばかりに、去年の夏は野外フェスなどの遊びや他のイベントにも中々顔を出せず、セミナーで終わるという寂しい夏になってしまったので、今年はもう少し遊びに行ったりする時間が増えるといいなと思います。
またBlogも少しずつ更新していけたらと思います。
久しぶりのBlog、読んでくださりありがとうございました。
これだけ時間が経ってしまうと、更新しようと思っても初めてBlogを始めたときのように書くのも少し緊張してしまうのと同時に、アメブロの使い方もちょっと忘れています(笑)
ちょうど去年の今時期くらいは、グラフィックやWebデザイン関連のセミナーを11月までの半年間ほどの期間、参加していました。
友人の会社を含めた数社合同で行われたのですが、参加を頼まれた時は、自分の仕事もあるし両立できるか心配もあったのですが、結局断りきれずに参加となりました。
内容は正直言うと初心者向けのセミナーで少し物足りない感じだったのですが、photoshopとWebの講師の方と仲良くさせていただいて、いろいろと情報交換ができたり、セミナーの講義内容にはJavaなどのプログラミングの講義もあったりしてなかなか楽しかったです。
Javaもしっかり理解できればアプリの制作なんかもできるようになるなーなんて思いましたが、さすがに他の講義内容とは別格で難しかったです(笑)
少し残念だったのは私の時間の使い方が下手だったばかりに、去年の夏は野外フェスなどの遊びや他のイベントにも中々顔を出せず、セミナーで終わるという寂しい夏になってしまったので、今年はもう少し遊びに行ったりする時間が増えるといいなと思います。
またBlogも少しずつ更新していけたらと思います。
久しぶりのBlog、読んでくださりありがとうございました。
