去年の9月以来、8ヶ月ぶりの更新になってしまいましたのでひっそりと更新してみます^^
最近は北海道もすっかり雪が溶けて桜も咲き終わり、少しずつ夏に向かっているのを感じます。
草花もどんどん芽吹いてきていますが、それでもそのときの天気によっては夜はまだ肌寒い日もあったり。
今から夏がとても待ち遠しく思います^^
そして今年最初のブログになってしまいましたが、ここ1年はいろいろなことがありました。
特に昨年の5月に大好きだった祖父が亡くなった事はとてもショックな出来事でした。
いつかは必ず訪れる日だと分かってはいても、もっとずっと先であってほしいと願っていました。
祖父の入院中は、少しでも長く一緒にいられたらと思い、できる範囲で仕事をセーブして病院に泊まりこんだりしていました。
日に日に力を失い、そっと声をかけるとこちらに顔を向けて何か言いたそうに涙ぐむ姿を見ていると堪らなくなってしまい、病院のトイレに駆け込んでは号泣していました。
祖父は勘のするどい人なので、祖父の前で泣いてしまうと自分がもう長くないということがきっと分かってしまうので、祖父の前では絶対に涙を見せることはできませんでした。
そんな中でも看護士さんたちが本当に良い方たちばかりで、祖父にも優しく丁寧にケアをして頂き、安心してお任せできたので私自身の気持ちも救われていた気がします。
入院している間は自分にできることはしたつもりですが、亡くなった後は「もっとこうしてあげられたら...」と後悔の気持ちがどうしても残ってしまいます。
大切な人を亡くしたらきっと誰でも同じ事を思うものなのかなとも思います。
祖父は、私が遊びに行くのをいつも楽しみにしてくれていました。
自分に会うのを楽しみ待ってくれている人がいるということは、とても幸せなことなんだなと改めて感じます。
そして先日は祖父の1周忌の法要があり、祖母の13回忌も同じ日に行ったのでたくさんの親戚が集まりました。
お互いに久しぶりに会うせいもあって、なんだか会話も弾み皆さん楽しそうで、賑やかにするのが好きな祖父は嬉しかったと思います^^
私も普段は交流のない親戚が集まる中で、少し前にノーベル賞をとった人が自分の親戚にいたことを初めて知りました。
そんな方と比べたられたら足下にも及びませんが、何故かそれを聞いて「私もなんか頑張ろう!」と張り切りました(笑)
最近は自分でも仕事の幅をもっと広げられたらいいなと思い、Webデザインの勉強を始めています。
以前から「Webの方はやらないのですか?」と聞かれることがあったのですが、難しそうだし私には敷居が高いなと感じていたこともあり、本格的に取り組む事はなかったのですが、自分にできることが一つ増えると思い始めてみることにしました。
少しずつお仕事も頂ける様になり、お手伝いができることがすごく嬉しく励みになるのですが、覚えることがたくさんありすぎて毎日ストレスとの戦いになっています(笑)
まだまだスキル不足なところも多くヨチヨチ歩きの感じではあるのですが、楽しみながら進んでいけたらいいなと思います。
なんだか久しぶりのブログで近況報告みたいになってしまいましたが、ひっそりと更新させて頂きました^^
最後まで読んでくださりありがとうございます^^
感謝をこめて
先日、ずっと行ってみたいと思っていたトマムにある雲海テラスへ行ってきました。
こちらのトマムはリゾート地になっていて冬場はスキーもすることができ、夏場の限られた期間はこの雲海テラスがオープンしています。
このテラスは山の山頂付近にあり、運が良ければ幻想的な「雲海」を見ることができます。
雲海とは、放射冷却の結果発生した霧が広い範囲に渡って出てくる現象で早朝に見られるのですが、気象条件や地形等の関係もあり、全国でも限られた場所でしか見られないそうです。
雲海テラスまでは登山を楽しみながら徒歩で行くこともできるそうですが、途中で発生した霧に巻かれると着ている服がけっこう濡れてしまうと聞いていたので、最初からゴンドラに乗って行きました。
このゴンドラ、冬場はスキー客が利用するゴンドラになっていて朝の5時半くらいから動き始め、片道15分ほどでテラスに到着します。
途中、遠くにも見える山の景色を楽しんでいましたが、冬はスキーのコースになる下に視線を落とすと、鹿の親子を見つけました!
喜んでいたら他にもたくさん出てきていてちょっと感動しまい、「もしかしたら熊もいるかも...」と探しましたがさすがに見つけられませんでした(笑)
そしてテラスに到着しましたが、この日は残念ながら雲海は発生しておらず見ることはできませんでした...。
とても残念でしたが、条件が一致しないとなかなか見られないということは承知していたので、テラスからの眺めを楽しむことにしました。
早朝にもかかわらず人がたくさんいて、後からもどんどんゴンドラで登ってきていました。
テラスから見た眺めです。(朝早いので、ちょっと暗いですが)

雲海が発生していないときの景色はこのような感じの眺めで、雲海が出ていなくても素敵でした^^


雲海発生中はこんな感じです。(お借りしました)

ただテラスは山の上なのでとにかく寒くて、夏でも防寒対策はした方がいいようでこの時も気温はおそらく5度前後くらいだと感じました。
テラスでは、コーヒーや紅茶などの暖かい飲み物も販売されていてテーブルと椅子でくつろぐことができます。
コーヒー以外にも日替わりで食べるスープやパン等もあって、私は「オマール海老のビスク」がお気に入りになりました(笑)
夏場はここでインストラクターの方による朝ヨガも行われているみたいで、ここでヨガができたら最高だろうなと思います。
雲海テラスについてのこんな記事も見つけたので載せてみます。
雲海テラスの記事
こちらも段々と朝晩と寒くなってきています。
また今月は飛生芸術祭という森に囲まれた小学校の廃校跡で、8日間に渡って行われるイベントのなかでの野外フェスもあり、Candle JUNEさんもいらっしゃるので作品などを見てみたいです。
少しだけ残っている夏の余韻と日に日に深まっていく秋の間で、いろいろなことを楽しめるといいなと思います^^
すごく久しぶりのブログになってしまいましたが、読んでくださりありがとう。
私が今住んでいる場所のすぐ目の前にちょっとした公園があります。
端のほうには子供が遊ぶための小さな滑り台があったりして、保育園の小さな子供たちが先生と一緒に遊んでいたりするのをよく見かけたりします。
仕事場として使っている部屋の窓を開けると、中でもかなり大きな木がすぐ側にあるのですが、初夏が近づく頃になるとたくさんの葉を繁らせたその木に小さな白い花が咲き始め、窓を開けると風に乗ってその花の香りが部屋の中に入ってきて、とても良い香りで部屋の中がいっぱいになり、そんな中で仕事や本を読んだりしているとすごく癒されていました。
朝の早い時間には、何が動くものが見えて「何だろう?」と思いよく見てみると、リスがその木を登ったり降りたりして遊んでいたりするのが見られたりもしました。
そんな木にいつからか愛着を持つようになっていました。
木からは鳥の鳴き声がいつもしていて、夏には花の良い香りを運んでくれて秋になるときれいに紅葉した姿を見せてくれる大好きな木です。
それなのに、その木がこの2~3日の間に切り倒されてしまいました・・・。
なんでも、この公園をきれいに整備するためと、木が鬱蒼としていて死角になるので防犯上のためというのが理由だったようですが、特に死角になるほど生い茂っている訳でもなく、昼間には犬を散歩させている人たちや、夏には下の芝生に寝そべっている人、四葉のクローバーを見つけてプレゼントしてくれた可愛いおばあちゃん、ひなたぼっこをしながら木の側で読書をしてる人。
そんな風にいろいろな人たちがやってくる場所で、今までに防犯上のことを気にする様な事件など1度もありませんでした。
結局はその大きな木以外にあった周りの木や桜の木も何本か切り倒されていて、通りを挟んで向かい側にあったマンションまでこちらから丸見えになるほどで、残ったのは細くて小さな木ばかりになってしまい、以前よりも寂しげな雰囲気になってしまい本当に残念でなりません・・・。
何より心残りなのはその木が切り倒された時に、夜中にこっそり行って切り株に触って、せめてさようならを言いたかったのに、そんな暇もなくあっという間に重機で切り株も掘り起こされて捨てられてしまったことと、以前からこの小さな花を咲かせる木が、どんな種類で何という名前の木なのか知りたかったのですが、「そのうち調べよう」と悠長にしていたら結局こうなってしまったことです。
今回の事で、市の方針など様々な事情があったりするのだと思いますが、やはり頭では理解したつもりではいても納得のいかない事ってあるものだなと、改めて思いました。
そして、ここまでのことをしたのだから、またみなさんが楽しめる素敵な公園を作ってほしいなと思います。
今年最初のブログなのに少しネガティブなものになってしまい、すみません。
楽しい1週間になりますように!
読んでくださりありがとうございます^^
端のほうには子供が遊ぶための小さな滑り台があったりして、保育園の小さな子供たちが先生と一緒に遊んでいたりするのをよく見かけたりします。
仕事場として使っている部屋の窓を開けると、中でもかなり大きな木がすぐ側にあるのですが、初夏が近づく頃になるとたくさんの葉を繁らせたその木に小さな白い花が咲き始め、窓を開けると風に乗ってその花の香りが部屋の中に入ってきて、とても良い香りで部屋の中がいっぱいになり、そんな中で仕事や本を読んだりしているとすごく癒されていました。
朝の早い時間には、何が動くものが見えて「何だろう?」と思いよく見てみると、リスがその木を登ったり降りたりして遊んでいたりするのが見られたりもしました。
そんな木にいつからか愛着を持つようになっていました。
木からは鳥の鳴き声がいつもしていて、夏には花の良い香りを運んでくれて秋になるときれいに紅葉した姿を見せてくれる大好きな木です。
それなのに、その木がこの2~3日の間に切り倒されてしまいました・・・。
なんでも、この公園をきれいに整備するためと、木が鬱蒼としていて死角になるので防犯上のためというのが理由だったようですが、特に死角になるほど生い茂っている訳でもなく、昼間には犬を散歩させている人たちや、夏には下の芝生に寝そべっている人、四葉のクローバーを見つけてプレゼントしてくれた可愛いおばあちゃん、ひなたぼっこをしながら木の側で読書をしてる人。
そんな風にいろいろな人たちがやってくる場所で、今までに防犯上のことを気にする様な事件など1度もありませんでした。
結局はその大きな木以外にあった周りの木や桜の木も何本か切り倒されていて、通りを挟んで向かい側にあったマンションまでこちらから丸見えになるほどで、残ったのは細くて小さな木ばかりになってしまい、以前よりも寂しげな雰囲気になってしまい本当に残念でなりません・・・。
何より心残りなのはその木が切り倒された時に、夜中にこっそり行って切り株に触って、せめてさようならを言いたかったのに、そんな暇もなくあっという間に重機で切り株も掘り起こされて捨てられてしまったことと、以前からこの小さな花を咲かせる木が、どんな種類で何という名前の木なのか知りたかったのですが、「そのうち調べよう」と悠長にしていたら結局こうなってしまったことです。
今回の事で、市の方針など様々な事情があったりするのだと思いますが、やはり頭では理解したつもりではいても納得のいかない事ってあるものだなと、改めて思いました。
そして、ここまでのことをしたのだから、またみなさんが楽しめる素敵な公園を作ってほしいなと思います。
今年最初のブログなのに少しネガティブなものになってしまい、すみません。
楽しい1週間になりますように!
読んでくださりありがとうございます^^