一年間ずっと、

ママのことを考えながら寝て、

起きてすぐにママのことを考えて、

一日中頭から離れなくて、

後悔と寂しさと悔しさと、

色んな気持ちでぐちゃぐちゃで


ママからのメッセージがない初めての

クリスマス、お正月、誕生日


今まで当たり前に受け取ってきた愛が、どんなに有り難く支えになってたのか痛感して、寂しさに泣いてきた


ママのくれた手紙、ライン、写真、

思い出のあるものすべてが私の心の拠り所で支えだけど、

もう受け取ることのない事実に耐えきれなくて、

写真をみることもママの仏壇に花を添えることも、

なるべく避けてきた。

もう会えないことに気づかないでいたかった。

 

寂しがり屋だったのに、

いつも可愛くいたい人だったのに、

一人きりにして、大丈夫って声もかけれず、

抱きしめることもしないで、

なにもできないで、

なのに眠りから無理やり目覚めさせて目を開けさせる選択をしたのは私で、

最期までごめんね、自分のことしか考えてなくて、

ずっと苦しませてごめんね