年始から大雪、暴風の予報がちらちら。
どれだけ特急が風に弱いか、止まった車内に閉じ込められると悲惨か、北陸に住んで10年で身を持って知っているので、年始の帰省は早めに切り上げ帰宅。
意外と大したこともなく、普通に仕事スタート。
連休があるし頑張れる!
連休は実家に帰って、置いてきた荷物の整理や、
諸々書類整理もしなきゃ。
なんて思っていたら、水曜日くらいから雲行きがあやしく。
週末、降るんじゃない?どかっと雪積もるんじゃない?
と、怯える私に「大丈夫やろー。最悪、特急遅れてもグリーン車でゆっくりしてたらいいし」と意味分からない余裕を見せてた夫。
そういう自分は電車が運休してはいけないと職場に水曜日から泊まり込み。
娘と2人残された私は、朝起きたら積もっていたらどうしようと窓を覗いてハラハラ。

夫のいない金曜日の朝。
四時に起きて外を見て、車を出すことを断念。
バスで出勤しようと、二時間に一本しかないバスに乗るため、6時に娘を叩き起こして、6時半に家を出るも目の前で行かれてしまった。ふつうの時ならバス停まで10分くらいなのに、娘がはしゃぐのと足場が悪いので間に合わず。
タクシーは九時半しかこれないと前日から言われていて、それではがっつり仕事始まってるし。
急いで雪かきして、まだ雪が柔らかかったのでなんとか脱出成功。この日は車をだせた。

この日は夜勤で家に帰れず、土曜日お昼に外に出るともう景色は別世界。
見渡す限りの白!
娘「白だらけやねえ!(喜)」
ふぶいてるし、いやこれ実家帰るの無理や。絶対無理や。
夫に「無理くない?」と振ると、
「え、帰らないの?そうなん?ならもう決めて」と不服そう。
え、これでなんで帰れると思うんだ。おかしいやろ。
特急絶対普通に運行するわけないって。
と思いつつ一日半ぶりの自宅に帰ったとこで、
(案の定)家の前で車嵌まる。
掘り起こして、車駐車場において、タクシー呼んでから特急乗って、関西帰るとかやってたら絶対この日中につかない。
ようやく諦めた夫、雪かき始める。
だいたい連休留守にして、帰宅後冷えて固まった雪の山どかすの絶対無理だから!今のうちに少しずつどけないと絶対悲惨なことになる~
この日結局特急電車五時間以上遅れたらしく、
乗らなくて本当に良かったと安堵しかなかった。
連休中はもちろん雪かきざんまい。
というか、母が病気になってから、
週末は毎週ほぼ実家へ行っていて、
土曜日も私は仕事だし、実家では家事やら病院との往復やら何やらで自宅でより睡眠時間短くて、
それを一年やったから、
この連休ものすごーくひさしぶりにゆっくり寝た。
明るくなるまでベッドにいたのなんていつぶりだ。

パパが作ったママのカレンダー。
1月は思い出の琵琶ドッグ。
あんなに何度も行ったけど、ママも犬もいない今、
もう行くことはない。
雪すごいよ!ってママにLINEしたいって思っては、
また辛くなる。
せっかく溶けたのに、今日また雪が降り出した!
もうやめてーー
