だったら良かったのに、とは間違っても思えないけど。 

90歳をすぎてまだ元気な人、
家族から疎まれながら生きている人、 
自殺しようとする人、
いろんな人が居るなか、どうしてママが病気にならないといけなかったんだろう。

子供2人がようやく自立して、遅い初孫に恵まれて、去年おじいちゃんが亡くなって、これからパパとふたり思い切り楽しめるはずだった

まだぎりぎり若いから、骨髄移植もできる歳であったことはラッキーだったって、なんどもみんなで言い聞かせていたのに。
移植の影響でこんなに早く逝ってしまうなんて。
それならあと五年でも発病が遅かったら良かったのに。

「代わってあげたい」と何度か言ったら、
「いやいや!」「それだけは絶対ない」って言ってたね。

大好きなママ
絶対の愛をくれたママ
帰ってきて欲しいよ