2018年5月14日(月)晴れ 薪能とボイトレ
先日出掛けたのは神田明神」でした。
お参りして帰ろうとしたら耳に飛び込んできたのは
「薪能を行ないます」という呼び込みでした、神社関係者の方の。
行ってきました。
狂言等をホールで見た事は有ったのですが、「薪」で観覧するのは初めてでした。
夕方6時開始、まだ明るい。
それが日も暮れてくると、舞台両脇に燃えている炎が雰囲気を盛り上げます。
さて、演目も終盤になってくると、空気がぐっと濃くなって行った様な気がする。
筋書きについては、A4用紙に書かれた演目書が頼りでしたが、楽しめました。
こういう古典芸能がずっと継続されているのは有り難いことですね。
聞き易〜い流行歌では物足りなくなってくるものね、年が行くと。
加えて私の場合は、「内田樹」さんの影響も大きい。
彼はお能の稽古もなさっていて、御著書にはそういった話題も多いので、
何年も前から、すこしずつすこしずつすこしずつ勉強しているような次第です。
話は前後しますが、雨天に備えて天蓋が設営されています。
ホントは、これが無い方が夜空も眺めることが出来て、なお良かったと思う。
それで、薪能の前の昼間は歌唱指導でした。
今日はその曲、3回目の稽古でした。フェイクもするようになってきて、すごいぞ!
終ってからの様子です。
この記事、ルイジさんに言われて、少し字を大きくして入力しました。
どうですか〜?
