ゆづの優勝で、ぽわーっと天にも昇るような気持ちだったのが、一気に転落・・



世界選手権発表、MOIを欠場して検査に向かったゆづ。
年末ですから、病院の都合もあるのかもしれません。
モニターやTVに映るゆづの顔色が悪いのはGPFからでした。
きっと食べられなかっただろうに、オペラ座最後のルッツはシニアの意地で決めたとのことですが、その精神力に脱帽です。
お正月はゆっくり休んで、鋭気を養ってください。



そして、まっちー。
素晴らしい最後のショートプログラムを、目の前で見る事ができた事に感謝!
あの涙・・・
報道によると、来年4月から違う道を進むことを今シーズン始まる頃には決めていたようですから、もしかして最後のショート演技になるかもしれないと、調子が良くない中踏ん張ったのだと思います。
会場中が、音楽が止むと同時に感動に沸き返りました。
あの場でまっちーに拍手を送れたのは嬉しい事です。
第九も最後のプログラムとして選んだのかもしれませんね。
「歓喜の歌」から
神の壮麗な計画により
太陽が喜ばしく天空を駆け巡るように
兄弟よ、自らの道を進め
英雄のように喜ばしく勝利を目指せ
太陽が喜ばしく天空を駆け巡るように
兄弟よ、自らの道を進め
英雄のように喜ばしく勝利を目指せ
まっちーの新たな門出に相応しい詩ですね。
皆、自ら選んだ道で、勝利を目指す。
まっちーも、ゆづも。
全日本はいつも選手の分水嶺となるようです。
でも、そこは終点ではなく、始りですね。
まっちーの活躍を祈る!





