歓喜の3日間が過ぎ、たくさんのニュースが入ってきていますね。
特に全日本後のプログラム構成について、抜粋しました。
【フィギュア】羽生、日本男子初の連覇!後半4回転へ「向上心は持ち続けたい」
今季開幕前はSP、フリーともに基礎点が1・1倍になる後半に4回転トーループを入れていた。まだ試合で披露していないが、特にフリーでは後半最初の3回転ルッツ+2回転トーループが4回転からの連続ジャンプになる。自身初となる3つの4回転を跳ぶ構成だ。
エキシビションの前に行われた14日の一夜明け会見では、全日本選手権後から当初の構成に戻す可能性を明かした。「向上心は持ち続けたい。そういうところは子供であり続けたい」。今月7日に20歳になったばかりの王者は、プログラムの完成型を目指して再び走り始めた。更に高みへ!
後半4T、フリーはクワド3回とクワドコンビネーション。試合では初挑戦。
世界選手権からということになりそうですね。
それができる位、体が戻りつつあるということ。
良かった~!
ただ気になるのは、今回ビールマンが復活して腰痛も改善したのかと安心していましたが、やはりあまり良くないとのことで、
無理してビールマンやイナバウアーを入れなくても、十分素晴らしいと思うけれど、夢のフリー200点越えを果たすためには必要なのでしょうか・・
200点にあと5.94足りなかったので、もし最後のルッツの回転不足、転倒がなかったら、加点が0でも、転倒によるdeductions-1もなくなり、5.08点プラス。
あと足りない0.86は、付随してPCSが上がるかもしれない。
得点は大会、ジャッジによっても違うし、細かい計算は無意味かもしれないけど、
やはり少しでも難易度を高めないといけないのかもしれないです。
だって昨日の演技は、ゆづ自身もまだ改善点があると言っていましたが、
やはり神演技です

メディアは、ともすると私たちファンも、完璧な演技を求めますが、そんなに簡単な事じゃないのは間違いないですからね。
ショートならまだしも、フリーはやはり難しい。
200点取るにしても、ジャンプ8回全部成功でというのは不可能に近いかもしれませんね。
クワドを増やし、しかも後半に跳ぶなら尚更難しい。
だから、出来るだけジャンプ以外のエレメンツでレベルを取りこぼさなかったり、加点を稼ぐことは必要なことなのでしょう。
でも、
ゆづの思いは、昨日のインタビューでも、
NHK杯の表彰式をとても悔しい思いで見ていた。とにかく自分で日の丸をあげるぞ~、見てろよダイス!次にオレがそこに立つから!
でしたから(笑)好きにやっていただきましょう。
子供の心は、やはり分かりやすいです

でも、激情型かと思いきや、さすがトップアスリート、クワド成功のために、直前3Aを跳んでみるとか、既成概念に囚われないでチャレンジしているんですね。
またキスクラで、
皆様のおかげです、と言いながらお辞儀と拍手をしていたゆづ。
もうすごいいい子~とウルウルしていたら、
織田君に、「言葉が出なくちゃダメでしょ、お仕事なんだから」とドSツッコミ入れたり、
いろんな意味でいつもど肝を抜かれている私です


























