総合病院からの紹介で、不妊治療をしている産婦人科へ紹介になった。
その当時住んでいたのは、まあまあの田舎で。
しょぼいイオンがあるくらい。(笑)
地域で不妊治療をしているのは、その一軒の病院だけだった。
当然、周りは妊婦さんだらけ。
待合室で妊婦さんが立っていたら、席譲った方がいいのかなぁとか、、、
職場の同僚の妊婦さんがいて、瞬間的にスンッッッて隠れることも、、、
そんな3時間くらいを耐え、たどりついた私の番!!!!
先生:PCOS(多嚢胞卵巣症候群)だね。
私:(゚_゚;)エー…ナニソレ、オイシイノ?
って感じ。
このころ月経周期は40日前後。
基礎体温は、かすかに、ぼんやり、、、二相。まあ、ガッタガタ。
先生に見せるのいやすぎて、グラフの改ざんをしていたこともあった。(^_^;)
先生:まあ若いから大丈夫でしょう。タイミングからやってみましょう。
ということで、タイミングをやりました。 陰性でした。
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この当時、若い世代での不妊治療の情報が本当に無かった。
インスタグラムやブログで発信しているのは、40歳代の方ばかり…
みなさん、体質改善、針、灸、漢方、運動、、、、頑張っていた。
正直、私には不妊治療の実感が湧かなかった。
だって、若いから大丈夫って、皆がいうんだもん。
(↑もう本当に当時の自分の甘さに怒りたい。。。)
当時のやってたこと、六君子湯のみ。
1ヶ月くらい飲むと、むかつきがでてきてだんだん飲まなくなって。。。
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