不妊治療のはじめの難関。卵管造影検査。

 

検査室に連れて行ってくれた看護師さんの言葉が今でも忘れない。

 

 

 

「検査が終わったら、オマケがついてきてくれますから~ アハハッ 」

 

 

 

ゴールデンタイムのこと。オマケ、、、

デリカシーない看護師さんだったぁ。

 

 

検査自体は、やや重い生理痛くらい。

 

造影剤がツーッと入っていく時に

 

ん、痛いかも?あ、痛いわ。痛いやつか、おぉ痛いな。ってなった。

 

まだ婦人科デビュー間もなく、おまたおっぴろげ~で、

ガチャガチャやられている恥ずかしさもつらかった。

 

 

 

終わった後に、旦那さんが大丈夫?って心配して、たくさん気遣ってくれて、

やさしいなぁ~(T-T)ってしみじみ感じていた帰り道だった。

 

 

卵管造影検査は異状なし。

 

 

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言葉選びって難しいですね。

緊張しているわたしを和ませるために言ってくれたんだろうけど、

何年たっても色濃く残っています。 オマケどころじゃないよッ!!!!ヽ(゚Д゚)ノ

 

 

卵管造影検査でググるといいこと書いてないですね。

痛いとしか書いてなくて、ド緊張だったなぁ。

 

調べなきゃいいのに、どんどん検索魔になっていくの。やだやだ。笑

いまは、あんまり検索しなくなった。治療内容もベースも違う。

もう神様の領域って思って。

 

つらいことでも、誰かに想ってもらったり、声をかけられると楽になるな

って不妊治療中によく感じます。

つらいときの真っ最中は、だれか助けて!としか考えられないんだけど、

思いやりをもらうと、楽になって。

 

後々は美化して大切な思い出に。

 

 

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