不妊治療のはじめの難関。卵管造影検査。
検査室に連れて行ってくれた看護師さんの言葉が今でも忘れない。
「検査が終わったら、オマケがついてきてくれますから~ アハハッ 」
ゴールデンタイムのこと。オマケ、、、
デリカシーない看護師さんだったぁ。
検査自体は、やや重い生理痛くらい。
造影剤がツーッと入っていく時に
ん、痛いかも?あ、痛いわ。痛いやつか、おぉ痛いな。ってなった。
まだ婦人科デビュー間もなく、おまたおっぴろげ~で、
ガチャガチャやられている恥ずかしさもつらかった。
終わった後に、旦那さんが大丈夫?って心配して、たくさん気遣ってくれて、
やさしいなぁ~(T-T)ってしみじみ感じていた帰り道だった。
卵管造影検査は異状なし。
***
言葉選びって難しいですね。
緊張しているわたしを和ませるために言ってくれたんだろうけど、
何年たっても色濃く残っています。 オマケどころじゃないよッ!!!!ヽ(゚Д゚)ノ
卵管造影検査でググるといいこと書いてないですね。
痛いとしか書いてなくて、ド緊張だったなぁ。
調べなきゃいいのに、どんどん検索魔になっていくの。やだやだ。笑
いまは、あんまり検索しなくなった。治療内容もベースも違う。
もう神様の領域って思って。
つらいことでも、誰かに想ってもらったり、声をかけられると楽になるな
って不妊治療中によく感じます。
つらいときの真っ最中は、だれか助けて!としか考えられないんだけど、
思いやりをもらうと、楽になって。
後々は美化して大切な思い出に。
***