2年前 1回目の採卵の記録。なが~いです。
*ベース
子宮内膜症、PCOS、
抗精子抗体陽性、子宮後屈
*術前検査
心電図→異常なし
血液検査→血液凝固遅延
*心配性なので先生に事前質問。
Q.OHSSになることが心配
A.LH含有が低いuFSH製剤を150単位から始めるので、よっぽどOHSSの心配は無い。
Q.具合が悪いときの対応は?
A.電話ください。休日・夜間は救急外で対応。
Q.(毎日通院で注射が原則ルール。)途中3日間旅行に行く。自己注射は可能か。
A.自己注射可能。
Q.採卵日に主人が同行出来な場合は、持ち込みでもいいか。
A.可能。できるだけ来てもらいたい。
D3診察
術前検査の結果 uFSH150単位
D4
注射
D5~D8 旅行
ゴナールF皮下注ペン150単位自己注射
D9診察
E2 1,000
卵胞は左右12~14mm 6個
uFSH150単位+ガニレスト注0.25mg開始
頭痛と卵巣痛ありカロナール内服
D10
注射
D11
注射
D12診察
E2上昇あり
卵胞は左右10~16mm 14個
10個採卵できればいいかな。と先生
D13
注射
D14
注射したところが膨疹になる
D15
注射
D16診察
E2 800台に低下
→LHとP4は低いので排卵はしていない
卵胞は左右で20mm前後 4個
先生はE2異常発する卵胞があったのではないかと。💉は継続。
D17
注射
胸の張りとお腹の張りが無くなった。
D18診察
E2 599さらに低下
→LHとP4は低いので排卵はしていない
卵胞は21、19、18mm大とその他 HMG製剤300単位に変更。
D19
HMG筋注用300 ガニレスト注0.25mg
歯が痛い。胸が張ってきた。注射が痛く感じる。
D20診察
E2 1912
左右卵胞6個くらい D24に採卵決定
D21
注射
D22
注射
22:30オビドレル皮下注
D23
歯の痛みが和らぐ。胸の張りが少し。
D24採卵
入院前の診察で、突然コロナ問診表を渡される。(渡し忘れていたらしい)
10:00に入院。
採卵は麻酔で寝ている間に終了。
昼過ぎ気づいたら病室ベッドにいた。
貴重品引き出しに入れていたはずの携帯を手に持っていた。ナゼ?
安静終了後、歩く練習をすると、冷や汗と目眩で動けなくなる。
そのあと、吐き気と嘔吐が永遠に続く。
夕方退院の時間を過ぎているので、旦那さんに退院手続きしてもらい帰宅。
採卵数は7個だったか8個。
帰りも帰宅後も嘔吐し、翌日まで続いた。。。
(麻酔が効きやすい民です。)
***
注射のためだけに毎日通院して、毎日1万円以上支払い、
途中でE2が下がり、注射も長くなって、とにかく心がしんどかった。
最後の方は、何も無くても急に涙がこぼれてた。
なんとか採卵にこぎつけたものの、
当時まだ助成金時代で。
採卵後に嘔吐しまくって、どうにかなってしまいそうな時に
自費なので、吐き気止めを内服か点滴か選んでくださいって言われたときは
早く効くのいれろやぁぁ!って思った。。(されて当然な質問なんだけど)
あと、なにより思うのは旦那さんに感謝ということ。
旅行中の注射の管理や
気分転換に海に連れて行ってくれたこと、
採卵の日は、朝からずっと、一日中待合室で待機してくれていたと思う。
あんな堅くて狭くて、ガヤガヤで、Wi-Fiもとんでなくて、、、、
想像を遙かに超え、気絶する程のストレスだったはずなのに、何も言わずに
わたしの面倒をみてくれたこと、感謝しかないです、、、(T-T)
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