リフィート卒業から1か月がたちました。

維持してます!

って、まだ1か月なんですが、いろいろ大変でした。

まず日本を発つときに、成田空港でお寿司を買ったんですね。
しばらく食べられないからと、つい多めに買ってしまって、
生ゴミを出すのが気が引けて、機内でそれを全部食べて、
で、オーストラリアに着いたら友人と中華街でディナーで・・・・。
長旅で脚が浮腫んだのもあって、翌朝体重を量ると2kg増!
この状態が1週間続きました。

さすがに青くなりました。
このときばかりは、リフィートの「体質改善」トリートメントを受けられる人が、
本当に羨ましかったです。
やっぱりプロがついているって、心強いことです。
費用はかかるけれど、元に戻ってしまったら、元も子もありません。
前言撤回、ある程度のアフターケアは確保しておいたほうがいいです。

あわててダイエット食に戻り、必死でマッサージをすること1週間。
なんとか浮腫が引き、元に戻りました。

でもそのあとも、一進一退(一増一減って言うのかな)は続いています。
維持というのは、精神的に緩むぶん、減量より難しいです。

食べるほうは1日に1000~1200kcalくらいまで摂っても大丈夫になりました。
ダイエットをしていたころの1.5倍にあたります。
しかし、これがなかなか半端な数字で、ちょっと油断すると太ります。
太ると結構脚に出ます。
そのような状態なので、毎晩マッサージは続けています。

この中途半端な状態で良くわかったのですが、
人間って食べた物は忘れて、食べなかったことは覚えているものですね。
気持ちの上では「食べないぞ」と思いながら、じつは結構食べている。
世間の皆さんの一般的なダイエットというのが、どういうものかわかりました。
明日は控えるから、今は食べちゃえというのも経験しました。
これでは効果があがりません。

やはりメモして計算し、数字で把握しないとだめです。
カロリー計算をしていると、必要な食べ物を優先的に食べます。
でも「気持ち」中心だと、食べてからツジツマを合わせようとするので、
かえって栄養バランスが悪くなってしまいました。

ようやくペースがわかってきたので、
今は基本的にダイエットをしていた時の食事に戻し、
以前より摂れるようになったカロリー分を、食事の内容にまわしています。
そうすると、ピザや揚げ物を加えても大丈夫。
昨晩はピザを食べたし、今夜は5か月ぶりにカツ丼を食べました。
もちろんハーフサイズですが、幸せです。

体重はいまのところ400g増。
脚にはほとんど影響していません。
でも何かのときのために、太るわけにはいかないので、ダイエット体勢のまま、
「かなり普通の」おかずを食べるようにしています。

あと、2kg太ってくじけそうになった時の心の支えは、
買い込んだ春の服でした。
シフォンのバルーン型ワンピとか、白いウエスタンブーツとか。
夢に見ていた「脚が目立つ服」を着ないで太ってなるものか、です。
この春は萬田久子ばりに、キメてやる!って。

あ、写真をつけておきます。うちのワンコを見せちゃいます。

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ついでに猫も見せちゃいます。
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モモがたるんでいるのは、歳だからです。
でも白人は30歳過ぎたらタルタルだから、オーストラリアでは気になりません。
日本では生足なんてさらせないけれど。



 19回目の報告をサボってしまいました。目新しいことは何も無く、ただ日々のマッサージとダイエットを続けていたからです。
 この先のリバウンドに備えて「貯金」ぶんのダイエットをしたので、本格的にガリガリになってしまいました。しかし人間は欲深いもので、痩せれば痩せるだけ、このほうがいい気がしてきます。もっと細い人に目がいきます。これが病的になると拒食症とかになるんでしょうね。危ない、危ない。

 さてリフィート20回目、「卒業」の日です。最後にあわせて、私はミニのワンピースと、パンプスという姿でリフィートに向かいました。
 長年パンツ&深い靴ばかりはいていたので、パンプスなんて履くと、足元がグラグラします。でも、これはリフィートのスタッフに対するお礼の気持ち。「卒業」というのは、スタッフにとってもひとつの仕事が終わった達成の日だからです。

 お店に着くと、もう最初からお別れモードで寂しくなってしまいます。マッサージでは、ヒザを褒められました。うん、ここのところ、ヒザはかなり熱心にマッサージしたのよね。
 スタッフの女の子によると「新しく来られるお客様は、たいていモモかフクラハギの太さで悩まれているんですよ。でも、ヒザのことをおっしゃる方は一人もいません」。
「美しい脚を作るには、本当はヒザがすごく重要なんですけれどね」。

 最近の20代の女性は、ヒザの骨が小さいという話も聞きました。ダイエットのせいか、靴のせいか。しかし同じように脚が細くなったとき、ヒザの骨が大きいほうが、ずっと美しいのだそうです。
 具体例の写真を見せてもらって納得。いままで脚の細さにしか目がいかなかったのですが、確かにヒザって重要です。そして「太い、短い、曲がっている」の三重苦だと思っていた自分の脚に、ちゃんとしたヒザが備わっていたことに感謝したのでした。

 さて採寸です。もう数字は気にならないけれど、いちおうお知らせします。

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 右太もも-9.1cm、左ふくらはぎ-4.2cm、すごい数字ですね。でも、17回目か18回目には、ほぼこの数字に達しています。
 あ、若いけれどリフィートの初期からいる店長に「私の知る限り、本当に最短記録です」のお墨付きをいただきました。やっちゃいましたよ。

で、この数字が実際にはどのくらいかという事を、写真で見せます。自分ではおぞましくて正視できない初回の写真と、今回の写真です。

まずは正面。

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私はかなりひどいO脚なのですが、外側を中心とした肉の落とし方でカバーされています。

でも、以前にも言ったように、後ろ姿のほうが、はるかに変化しているんですよ。なすび型だったお尻の変化に注目。脚が長く見えます。

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 うーん、本当に恥写真です。リフィートのホームページには、たくさんのBefore & Afterの写真が掲載されていますが、あれは本人の承諾をとっています。
 本格的に太っていた方の掲載が少ないのは、本人がたいてい初回写真の掲載をいやがる為だそうです。その気持ち、すごくわかります。
 私も、リフィートのホームページ掲載は断りました。宣伝材料になる気はありません。ただし、銀座店の店内に貼るのはOK。というより、自分から言いました。私がそうだったように「筋肉質だから」「遺伝だから」と諦めている方への具体例として、励みになればと思うからです。

 そして、ついに私も玄関でのお別れの主人公となりました。店長がカメラを持ってきます。「また撮りましょうよ」「もちろんよ。そのためにヨロヨロしながら、パンプス履いてきたんだから(笑)」。
以下が店長の撮った写真です。メールで送ってもらいました。

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水着写真より、ずっときれいでしょ。もともと美しい脚の人から見れば、どうってことない脚ですが、40年スカートがはけなかった私には充分です。
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 これが自分だって、まだ信じられません。まさに私が憧れていた、ゴージャスな脚です。これ見よがしの斜め座り。自分がこういうポーズをとっていること自体が、本当に信じられなくて。

最後は店長が「エロオヤジ視点」(本人談)で撮った写真です。

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これです。これがヒザの効果です。わかります?
スタッフから声がかかります。
「H様、もうモモとモモの間にすき間が空いているんですから、座るときはしっかりヒザを閉じてくださいね。のぞかれますよ」
「長年ズボンばかりだったから、行儀悪くなっちゃったのよー。それに私みたいなオバさんで良かったら、のぞいてかまいませんよって気持ちもあるわ」
「だめですよー。もったいないです!」

 どうやら次は、脚に合わせて内面を磨かないとだめなようですね。

 これでリフィートの体験記は終わりです。ただ、これで脚痩せが終わったわけではありません。リバウンドのリスクを抱えて、この脚を維持しなければなりません。その経過報告はいずれいたします。

 リバウンド怖いですねー。戦々恐々としています。実は私の本当の家はオーストラリアにあります。そしてオーストラリアって、ピザとかチキンとか、本当においしいんですよ。そのうえ私を待っているのは、大飯喰らいの19歳の息子。太る条件が全てそろっています。

 とはいえ、久々に自分の家に帰るのは嬉しいもの。いまこれを書いているのは、乗り継ぎのために降りたゴールドコーストの空港です。
 日本で小さいサイズのショートパンツをたくさん買い込みました。ショーパンにビーサンという、オーストラリアでは当たり前のスタイルが、私にもようやく出来ます。いまは冬の日本を出たままのジーンズ姿ですが、家に着いたらすぐショートパンツに着替えますよ。真っ青な空を正面に眺めながら、自分が生まれ変わったような気分です。

 それでは、いずれまた。
脚が細くなって浮ついている私は、一方でリフィートの宣伝人になっていることに、
一抹の不安を覚えています。
更新のたびに相当数のアクセスをいただき、責任を感じています。
そこでおせっかいだとは思いますが、ちょっとアドバイスを。

まず、私は
リフィートは費用が高いと思っています。
成功した者にとっては、充分ペイするのですが、
スタッフの給料や場所代、消耗品、設備費等を考えると、
法外なお金がオーナーに渡っていることでしょう。
これは全てのエステや美容器具販売会社に言えますが。

次にスタッフです。
まじめな良い子が多いとは思いますが、
医療的な知識が豊富とは言えません。
リフィートの研修で学んだ知識が中心で、科学的な裏付けのない話がしばしば出てきます。
それを非難する気はありません。
彼女達は経験論で言っていますし、その情報は貴重です。
自分自身がある程度の知識を持つことで、彼女達の知識を活かすことができます。

私はかなり知識があるほうなので、毎回突っ込んだ質問をしています。
また、返って来た言葉を、自分で分析して判断しています。
このブログに書いてあるような会話は、ほっておいたら出てきません。
ダイエットは危険な側面を持っていますので、
最低限のことは自分で学んでおいたほうがいいと思います。
また、そういう客に対しては、スタッフも真摯な対応をするものです。

リフィート費用をなるべく安あがりにする具体策

これは、事前にある程度、痩せておくにつきます。
私の場合、最初から上半身はかなり痩せていました。
すぐに下半身中心の脚痩せに入ることができました。
私が体重を5kg落としたのは、店長によると太った方の20kg以上に相当するそうです。
太った人が2、3kg落とすのは簡単だが、細くなるほど大変なのだそうです。
人によって、目標とする細さはまちまちでしょうが、
もしその20kgを丸々リフィートに通いだしてから落とそうとすれば、
トリートメント回数が多くなって費用がかさみます。

次に、失敗してお金を捨てる人は、イコールうまく痩せることのできない人です。

自分に合った体重コントロールを確立していれば、トリートメントを無駄にしないですみます。
また、間食等の習慣も直しておかないと、もったいないです。
私はいきなり始めたので、最初のトリートメント4回ぶんくらいを無駄にしています。
目標体重を決めて、そこまで落とせたら、自信を持って行くのがいいと思います。

予算をしっかり決めてください。
最初から、ここまでしかお金が無いとはっきり告げて、
断固よけいなものは買わないようにしましょう。
ローンを組むのは論外です。お金を貯めてから行きましょう。
そのあいだに、自分でできることはやりつくすつもりで。
例えば内蔵脂肪の多い方は、なかなか発汗しなくて、
発汗するようになるまで何回もトリートメントが必要と聞いています。
これは半身浴とダイエットで、自分である程度改善することができると思います。
その上でトリートメント16回~20回というのが、たぶん最低ラインだと思います。

なるべく店がすいている時間帯に通いましょう。
スタッフの持っている知識を引き出したり、綿密なチェックをしてもらうためには、
やはり店がすいている時間帯が狙い目です。
私が通っている銀座店は、午前中が専業主婦、夕方以降が働いている人でとても込みます。
逆に午後や土曜はガラガラです。
地域によって混む時間帯は違います。
もちろん仕事等で皆さん制限があると思いますが、なるべくすいた時間を選ぶほうが絶対に得です。
特に経験豊富な店長クラスをつかまえるには、時間が重要です。
高い費用を払って、1回1時間半をどれだけ有効に使えるかです。

最後に、リフィートそのものが、どれだけ効果があるのかはいまだに不明です。
私の場合は40年間の下半身太り&高齢なので「効いた」のは確かですが、
半身浴、マッサージ、ダイエットをきちんとやれば、
自分だけでもかなりの効果があげられるのではないかと思います。
まず、自分で試してみる価値はあります。
費用を考えてください。
半身浴もマッサージも、むちゃくちゃ時給の高いバイトと思えば、
かなりのことが出来るのじゃないかしら。

もちろん私の場合は、高いお金を払った事と、期間限定な事、
そしてスタッフの励ましが背中を押してくれました。
成功例を目の当たりにしたことで、希望を持つことができました。
そういう意味では、決断してよかったと心から思っています。
ただ、基本は意志力です。
お金で夢を買えると思ったら失敗します。

私が言えるのはたった一言。

努力すれば脚は本当に細くなるということです。

脚痩せを考えておられる皆様、どうか頑張られてください。