体重も脚も維持しています。
気がつかなかったのですが、前回更新をしたあと、何本もメールをいただいている事を発見しました。いまだにアメーバの仕組みがわかっておらず、ごめんなさい。
本来は、Yahooのブログの人間なのです。
それぞれ、お返事はさせていただいたのですが、トータルで気になる事がありました。それは「ダイエットしているのに痩せない」「リバウンドしてしまった」「どうしても食べることがやめられない」といった、失敗にまつわる内容が多かったことです。
共通しているのは、20代から30代の方で、ダイエットの怖さがわかっていないように思えてなりません。
さて、お手紙に対するお答えですが、「ダイエットしているのに痩せない」これは100%カロリー計算をしていない方々です。ちょっと前に「医師達が行ったダイエット」という記事を読んだのですが(たぶんビジネス誌の記事だったと思うのですが、もう検索しても見つかりませんでした)、みなさん、ほぼ私と同じダイエット方法でした。カロリー計算をして管理し、運動で大腿筋(太ももの筋肉)をつけ基礎代謝量を上げるというところまで同じ。「医学的には正しくないが、夕食を多めにして満足度を高めた」とか、「一日2食にした」とか、精神的にも続く工夫をしていて、やはり同じ所に行き着くのだなと思いました。
ダイエットは緻密な計算の作業です。闇雲に食べることを我慢するだけでは、栄養バランスを崩し、生理不順になったり、早々と骨粗鬆症になったり、太りやすい体質になったり、いい事は何もありません。
問題は「食べることがやめられない」「リバウンドしてしまった」方々です。「リフィートで細くなったのに、過食症のように食べてリバウンドしてしまった」というお手紙もありました。決意して大金を払ったのに、食べることがやめられない。そうとうの努力をして細くなったのに食べてしまった。こういう方は、背景にストレスが無いでしょうか。
食べるという事は、脳に直結した、もっとも根元的なストレス解消法です。
将来の展望がたたない時、人生の袋小路に迷い込んだ時、人は生まれ変わって別の自分になりたいと思います。それは自然な事です。でもそういう時にダイエットをすると、心と体が悲鳴を上げます。食べてしまうというのは、精神がバランスを取り戻そうとしている場合が多々あります。これが病的になったのが過食症です。食べてしまって、また落ち込む。負のスパイラルです。
ドラマ「リバウンド」を観て呆れました。実際にリバウンドとダイエットを繰り返したら、体は壊れます。
ダイエットは失敗してはいけないのです。
もしうまくいきそうもなかったら、さっさとやめて、普通の生活に戻すべきです。
食べ過ぎは良くありませんが、中途半端に痩せたり太ったりを繰り返すと、ますます太りやすい体質になるだけでなく、不健全に老けます。健康を失います。自分で自分の未来を摘み取ることになります。私は歳がいっているので、そういう友人をたくさん知っています。本当に怖いんですよ。
ダイエットをするなら、気持ちが充実している時、心身ともに健康な時を選んでください。そして、長い人生で3、4回が限界だと考えてください。
自分の話に戻します。
体重はピッタリ維持していますが、やはり摂取カロリーの限度は1350kcal~1500kcalで動きませんね。ときどき外食するので、普段の食事は1日1350kcalくらいに抑えないとだめなようです。
大腿筋は既についているので、腹筋運動を始めています。腹筋がついたら、少しは大丈夫になるかなと期待しています。
便秘のほうも、ほとんどの日は順調で、月に1回くらい、ちょっと便秘気味になります。これも腹筋がつけば改善されることを期待。
苦手な半身浴は、すっかりやめてしまいました。マッサージも週に3回くらい。おおいにサボっています。でもカロリーコントロールをピッタリでやっていれば、そうそう神経質になる必要はないはずです。
甘い物も、多少は食べています。その日のカロリーを計算して許容される場合は、夕食の直後に食べます。これは吸収を抑えるためと、とにかく夕食の満足感を高めるためです。
逆に副食を優先して、メインの食事を抑えると絶対にだめですね。なんか物足りなくて、結局何か口に入れたくなります。
そのスイーツですが、満足度とカロリーは比例しません。以前大好きだったコンビニのモンブランプリンは、なんと300kcal以上。これはやめました。一方で好物のLOOKチョコは、一箱で200kcalちょっとしかありません。これを半箱食べても、ぜーんぜん問題無し。和菓子もカロリーのわりに満足度が高いです。人工甘味料を使った自作もありです。メインの食事を正しく摂っていれば、おやつは所詮、精神的な満足を得るためのものですから。
といいつつ、今日は友人達と、イタリアンレストランで盛り上がってしまいました。こういうときはカロリー計算出来ないし、かなり食べているはずです。
こうなることは予期していたので、昨日の夕食は鰹のたたきにしました。明日も魚です。こうやって3日間の平均カロリーで調節すれば大丈夫。食事コントロールを始めてもう8か月ですから、手慣れたものです。
初夏を迎えて、お洒落を楽しんでいます。
つい最近のことですが、脚が細くてうらやましいと思っていた人から、「脚、細っ! いいなあ」と言われてびっくりしました。あらためてよく見ると、彼女、以前より肉がついています。夫婦間の問題と子供の受験で悩んでいるから食べちゃうんでしょうね。
再び写真をつけておきます。ZARAのスカートです。これでもかと、以前は身につけられなかった服ばかり選んでいます。
ここから先は難しい話なので読まなくていいですが、基礎代謝量というか、消費カロリーを上げるには、筋肉をつける以外にもうひとつ方法があります。それは脳を使うことです。
脳の酸素消費量は全身の20%、ブドウ糖消費量は全身の25%です。そう、脳はすごく大喰いなんです。
ただ気をつけなければいけないのは、糖分の摂り過ぎです。PCに向かいっぱなしの連中がポテチをつまむのは、疲れた脳が炭水化物を要求するからですが、食べ過ぎると太ります。疲れたらキャンディとか砂糖そのものをちょっと摂るのが正解です。
一方で脳をあまり使っていない方は、TVを観るばかりでなく難しい本を読みましょう。また、長時間寝ている方は、覚醒時間を増やしましょう。
これって、ダイエット本では絶対に触れていないんですが、なぜでしょうか。
気がつかなかったのですが、前回更新をしたあと、何本もメールをいただいている事を発見しました。いまだにアメーバの仕組みがわかっておらず、ごめんなさい。
本来は、Yahooのブログの人間なのです。
それぞれ、お返事はさせていただいたのですが、トータルで気になる事がありました。それは「ダイエットしているのに痩せない」「リバウンドしてしまった」「どうしても食べることがやめられない」といった、失敗にまつわる内容が多かったことです。
共通しているのは、20代から30代の方で、ダイエットの怖さがわかっていないように思えてなりません。
さて、お手紙に対するお答えですが、「ダイエットしているのに痩せない」これは100%カロリー計算をしていない方々です。ちょっと前に「医師達が行ったダイエット」という記事を読んだのですが(たぶんビジネス誌の記事だったと思うのですが、もう検索しても見つかりませんでした)、みなさん、ほぼ私と同じダイエット方法でした。カロリー計算をして管理し、運動で大腿筋(太ももの筋肉)をつけ基礎代謝量を上げるというところまで同じ。「医学的には正しくないが、夕食を多めにして満足度を高めた」とか、「一日2食にした」とか、精神的にも続く工夫をしていて、やはり同じ所に行き着くのだなと思いました。
ダイエットは緻密な計算の作業です。闇雲に食べることを我慢するだけでは、栄養バランスを崩し、生理不順になったり、早々と骨粗鬆症になったり、太りやすい体質になったり、いい事は何もありません。
問題は「食べることがやめられない」「リバウンドしてしまった」方々です。「リフィートで細くなったのに、過食症のように食べてリバウンドしてしまった」というお手紙もありました。決意して大金を払ったのに、食べることがやめられない。そうとうの努力をして細くなったのに食べてしまった。こういう方は、背景にストレスが無いでしょうか。
食べるという事は、脳に直結した、もっとも根元的なストレス解消法です。
将来の展望がたたない時、人生の袋小路に迷い込んだ時、人は生まれ変わって別の自分になりたいと思います。それは自然な事です。でもそういう時にダイエットをすると、心と体が悲鳴を上げます。食べてしまうというのは、精神がバランスを取り戻そうとしている場合が多々あります。これが病的になったのが過食症です。食べてしまって、また落ち込む。負のスパイラルです。
ドラマ「リバウンド」を観て呆れました。実際にリバウンドとダイエットを繰り返したら、体は壊れます。
ダイエットは失敗してはいけないのです。
もしうまくいきそうもなかったら、さっさとやめて、普通の生活に戻すべきです。
食べ過ぎは良くありませんが、中途半端に痩せたり太ったりを繰り返すと、ますます太りやすい体質になるだけでなく、不健全に老けます。健康を失います。自分で自分の未来を摘み取ることになります。私は歳がいっているので、そういう友人をたくさん知っています。本当に怖いんですよ。
ダイエットをするなら、気持ちが充実している時、心身ともに健康な時を選んでください。そして、長い人生で3、4回が限界だと考えてください。
自分の話に戻します。
体重はピッタリ維持していますが、やはり摂取カロリーの限度は1350kcal~1500kcalで動きませんね。ときどき外食するので、普段の食事は1日1350kcalくらいに抑えないとだめなようです。
大腿筋は既についているので、腹筋運動を始めています。腹筋がついたら、少しは大丈夫になるかなと期待しています。
便秘のほうも、ほとんどの日は順調で、月に1回くらい、ちょっと便秘気味になります。これも腹筋がつけば改善されることを期待。
苦手な半身浴は、すっかりやめてしまいました。マッサージも週に3回くらい。おおいにサボっています。でもカロリーコントロールをピッタリでやっていれば、そうそう神経質になる必要はないはずです。
甘い物も、多少は食べています。その日のカロリーを計算して許容される場合は、夕食の直後に食べます。これは吸収を抑えるためと、とにかく夕食の満足感を高めるためです。
逆に副食を優先して、メインの食事を抑えると絶対にだめですね。なんか物足りなくて、結局何か口に入れたくなります。
そのスイーツですが、満足度とカロリーは比例しません。以前大好きだったコンビニのモンブランプリンは、なんと300kcal以上。これはやめました。一方で好物のLOOKチョコは、一箱で200kcalちょっとしかありません。これを半箱食べても、ぜーんぜん問題無し。和菓子もカロリーのわりに満足度が高いです。人工甘味料を使った自作もありです。メインの食事を正しく摂っていれば、おやつは所詮、精神的な満足を得るためのものですから。
といいつつ、今日は友人達と、イタリアンレストランで盛り上がってしまいました。こういうときはカロリー計算出来ないし、かなり食べているはずです。
こうなることは予期していたので、昨日の夕食は鰹のたたきにしました。明日も魚です。こうやって3日間の平均カロリーで調節すれば大丈夫。食事コントロールを始めてもう8か月ですから、手慣れたものです。
初夏を迎えて、お洒落を楽しんでいます。
つい最近のことですが、脚が細くてうらやましいと思っていた人から、「脚、細っ! いいなあ」と言われてびっくりしました。あらためてよく見ると、彼女、以前より肉がついています。夫婦間の問題と子供の受験で悩んでいるから食べちゃうんでしょうね。
再び写真をつけておきます。ZARAのスカートです。これでもかと、以前は身につけられなかった服ばかり選んでいます。
ここから先は難しい話なので読まなくていいですが、基礎代謝量というか、消費カロリーを上げるには、筋肉をつける以外にもうひとつ方法があります。それは脳を使うことです。
脳の酸素消費量は全身の20%、ブドウ糖消費量は全身の25%です。そう、脳はすごく大喰いなんです。
ただ気をつけなければいけないのは、糖分の摂り過ぎです。PCに向かいっぱなしの連中がポテチをつまむのは、疲れた脳が炭水化物を要求するからですが、食べ過ぎると太ります。疲れたらキャンディとか砂糖そのものをちょっと摂るのが正解です。
一方で脳をあまり使っていない方は、TVを観るばかりでなく難しい本を読みましょう。また、長時間寝ている方は、覚醒時間を増やしましょう。
これって、ダイエット本では絶対に触れていないんですが、なぜでしょうか。




