再びパリ | シャンソン・パリ・歌と音楽

シャンソン・パリ・歌と音楽

シャンソンは、フランス人にとっての普通のうた。皆が歌う、生活のにおいのする歌のこと。

パリにもどりました。ふつうフランス語で出身地に戻ることこそを「帰る」rentreと言うのですが・・・年月を重ねたせいでしょうか、こちらへ来る時にこそ「帰りました」という気分。



日本では傘をさす暇もないお天気に恵まれ、またコンサートもお客様に恵まれました。名古屋ではまさかの売り切れ、ホント?状態に。吹奏楽団でのジャズとミュージカルナンバーを含めて4回の舞台でした。シャンソンは今回はなしですが、オン・マイ・オウンをフランス語で。これ、オリジナルの歌詞で・・・と言いたいところですが、英語版に改定されたときに役と持ち曲までいれかわったりなどかなりの変化があったらしい。日本の方から頂いたフランス語の楽譜コピーは、この英語からもう一度フランス語に訳されたものなので、多少うたいにくいところもありました。たのしんでいただけましたでしょうか。



全体的につつがなくすみ、ひさしぶりに村さ来へも行き、必死にたばこの煙から逃げ・・・(一応高槻の最終日)日本日本の日々でした。ひとりは翌日に、ロンドンの仲間も元気に、同じ空港から同じ時刻にそれぞれの地へ帰りました。





名古屋市内の山で見た美しい桜と桜吹雪、家族にも見せたかったなあ。