見てないスタ誕 | シャンソン・パリ・歌と音楽

シャンソン・パリ・歌と音楽

シャンソンは、フランス人にとっての普通のうた。皆が歌う、生活のにおいのする歌のこと。

今年はnouvelle starのnouvelleをあまりお届けすることができません。あまりテレビを見ていないから。と言っても日本から帰ってきたばかりなので当たり前ですね。一番ドキドキする際の生放送はもうおわってしまったので、またチャンスがあれば書きます。



でもね、クリストフ・ウイレムが出て、ジュリアン・ドレという、個性たっぷりで歌のうまい歌手が出て・・・・あと、なかなか・・・彼らのものまねさえ、もう始まっていますから。歌い手の個性とは結局、個人の生き方なるかな。今年は若くてうまい子がけっこういるけど、どこまで伸びるかな・・・



そして以前は、古めの歌も聞けて勉強になったのですが、今年は集団のオーディションの時点からヴァネッサ・パラディの歌(歌うんですよ~ジョニー・デップのお連れさんです)と、indocineの曲などが課題曲・・・・indocineのニコラは私の先生のところに歌のレッスンに通ってたようだけど、うーん、必要なのかな?という、マイぺースな曲。



どちらの曲もいかにも21世紀で、メロディはあまりないし、和音もそんなややこしくない、でも一応、ヴァネッサの曲はスーパーギタリストMことマチュウの作った曲でおもしろく、3流の曲ではないのも確か。作った人、歌う人がすでに個性あふれていると、後からうたうものは物まねになりかねないという大きな落とし穴があります。



それだけに、ヴァネッサの曲を個性的に歌いこなした子はとても印象的でした。



アラン・バッシャンが亡くなり、追随して講演を設ける人もいる。まあ時代は動いています。