”シザーハンズ”・・・ジョニー・デップ主演、ティム・バートン監督の映画です。2005年にこれがバレエとして舞台化され、10月8日からパリで公演中。やっと見ることができしました。
行ったのは土曜マチネ、15時。でも満席ではなく、劇場に入ってすぐに「席を移っていいですよ」といわれました。というか「うつってください」という雰囲気。一階の奥底はがらがら。窓口でさんざん相談に乗ってもらって買った席は、本当は、一階席ではあるが横。
「ここなら、すぐにオーケストラ席に降りられるし」
その席は一番高い(100E)いい席でした!記念にプログラム10E。
見た目も楽しかったけど、さらによかったのは音楽!ダニエル・エルフマンの映画の音楽に、他の人がつけたしたもの。20人のミュージシャン、当たり前の話だけど、少人数オケだから、ソリストばかりでずっと弾いている。のぞいてみたらドラムもパーカッションも豪華でした。 さすが、ブリティッシュ。 エンターテイメントはほんとに、ロンドンとNYに限る、といってよいのではないかしら。
アクロバット的な振りも、クラシックバレエの派手な振りもない。でも、クラシックバレエを基本として楽しい世界を作り出している。クラシックバレエ、あってよかった~という感じです。
[E:note]エルヴェ・ニケ指揮の”ル・コンセール・スピリチュエル”日本公演!
25日(土) 5時 名古屋 愛知県芸術劇場コンサートホール無事に終わったでしょうか
26日(日) 2時 大阪シンフォニーホール
28日(火) 7時 東京オペラシティコンサートホール
プログラム:ヘンデル「水上の音楽」「王宮の花火の音楽」他
パリの音楽サイト雑歌屋