1972年、鳴物入りでオープンした名古屋市民会館。
その20周年を記念して中ホールで開催した「SONG OF THE WORLD」。
堀内環、奥則夫、マリキータ&ジロー、グラシェラ・スサーナ&サンドラ・アロンソ、渕本せつこ、洞谷吉男、シャンソンの妖精、タンゴ・デ・ラ・エスペランサと言った豪華な出演者。
満席で大いに盛り上がりました。
一方、大ホールでは20周年記念のオペラ上演。
しかし、内部でもめ事が起こり県の合唱連盟が出演しない事に。
仕方なく出演者全員を東京から呼ぶ事に・・・。
膨大な金額を使う事となり、それが原因で名古屋市民会館自主企画は尻すぼみに。
私が、市民会館自主企画で育てていただいただけに、残念で仕方ありません。












