春分を過ぎた先週末

父のお墓参りに

車で片道数時間かけて

行って来ました


気持ちがスッキリアップ



この流れで父の事と祖父の事を


これからに必要な内容なので

ちょっと長くなりますが書きます





こちらの無為自然の額

わたしの好きな言葉で

去年アンティークショップて

見つけてから…

買うか?迷って…


やっと今年の初めに

我が家に迎えました

何故かというと…







昨年末実家に帰った時


大掃除をしながら探し物をしていた時に


探し物はみつからなかったけど…


あるものが目に止まりました


一つは父の手帳


もう一つは祖父の額


繋がってるかのように

まず最初に
父の黒い手帳をみつけた
父は手帳をマメに記すタイプでは
なかったので
不思議な気持ちで中をみてしまった

案の定何も書かれていなく
やっぱりねひらめき
思った時
1ページだけ記入していた!
しかも赤いペンで書いてあるので
目に飛び込んできた

誰かが入院?


祖父(父の父親)の事だった


祖父が急遽入院し
容態の変化
そして亡くなるまでの数日の
出来事が記入されていたのだ
その1ページに
数行だけだったけど…


祖父を心配する気持ち
回復を願う気持ち
苦しまなく旅立った祖父に
安堵する気持ちが
綴られていて
その数行に何十年もの月日が
詰まっているかのようにみえた悲しい


父にとってその数日が
耐え難く
手帳に記入する事で
気持ちを落ち着かせることが
出来たのかもしれない



幼くして母を亡くした父
祖父は仕事する事で父を養うという
義務は果たしていてのかもしれないが
育てている環境は
実際は何度も変わる継母に任せて
父は多難な環境で育ってきた

だから父は
祖父の事をあまりよく思っていない
のかもしれないと
勝手に思っていた

だから
父が祖父の事を想っていたことは
意外だった

でも考えてみれば…
実際祖父の事を
褒めることはあったが
悪くいうことなんて一切なかった
祖父を父として大切に
想っていたんだ
そんな事が改めてわかり
私の心が和らいだ



祖父が亡くなった当時
私は小学生


祖父との思い出は少ないが


父が良く祖父が住んでいる所へ
連れていってくれたこと

祖父は恰幅がよく
口数が少ない人だったこと

いつも相撲をみていて
ヤクルトを飲んでいたこと

そのことはよく覚えている

そして
祖父が住んでいた
マンションの屋上から見る景色が
私は好きだったな

いまでもその光景は
ハッキリ覚えていて
目を瞑ると蘇る


そんな祖父からのメッセージかのように
次に
祖父の信条
と書かれた額が出てきた


定規で丁寧に書こうとして
逆に脅迫状にもみえて泣き笑い
一瞬ギョッとする字体
に記憶があった

家に飾っていた時
父が
自慢げに
おじいちゃんが書いたものだよ
凄いことが書いてあるんだよ!
って興奮気味に
私に言い聞かせてた事を
思い出す


当時は全く意味がわからず
適当に返事してしまった
自分に後悔



今ならその信条の内容や
凄い事がわかる

祖父は
この世の中の仕組みを
わかっていたんだ

それを凄いと言っていた父も
わかっていたんだ


今なら祖父という人がよくわかる
今の私なら
たくさん話したいことがある

そして祖父が亡くなってからも
メッセージをもらっていたんだな
と気づく

それは
私の好きな言葉が
その信条に書かれていた


(これ↑は祖父の額ではありません)




今年2026年
その祖父の信条がかかれた額を
持ち帰り
家にかざった


私の信条として
大切に大切に
受け継ごうと思った


信条の一部だけ抜粋



" 無為自然な天地の徳を体し
進んで自然必然の動きに一体化す "

意味は
自然のままの流れや宇宙の法則を感じ取り
(大自然に感謝し調和すること)
無理せず逆らわず
その流れと一つになって生きる
私達は自然の一部だから


そうすれば人生は自然と良くなるように
なっている
という事だと理解してます






過去からのメッセージは
未来に繋がっている


だから
昨年末
祖父の額を見つけたことによって
今年の初めに
あの額を買うことにしました目がハートアップ


自然界にあるものは自分の身体の中にも
あります
だから自然を大切にすることは
自分を大切にすること
地球🌏を破壊することは
巡り巡って自分を傷つけること

小さな事でもドキドキ
いまできることからはじめる指差し



今日も丁寧に大切に目がハート






今年の冬はこればっかり!
ステンレスのグレードが良いので
ハイドロフラスク推し





朝はレモン水飲んで始まる

風邪ひかない