(1月5日撮影日)


2026年のお正月


ある記事を写真に残していた

日付は1月3日

どこからの記事なのか?


すでに…忘れている


SNS? 雑誌?新聞?


その記事を残しておきたいと思った


その時の気持ちはしっかり覚えている


何故かというと…



今年の元日も実家で過ごしました


1日の昼間だっただろうか


電話が鳴った


母がお風呂に入っていて


いなかったが


電話は留守番電話にセットされている


ことは知っていたので


あえて出なかった




電話

その方は留守電にメッセージを


残してくださった




あけましておめでとう御座います


〇〇です





という挨拶から始まり


私の母への気遣いの言葉と


父への感謝の言葉だった

絞り出すような声のトーンだったが

女性が一言一言


とても丁寧な話し方だった


生前父は仕事以外に


ある事をずっと何十年も



指導してきていた



その生徒さんだとわかった



父に指導してもらっていた


その時期が



一番自分にとってかけがえのない


忘れられない


時間だった






感謝を何度も述べていた



その気持ちが凄く伝わってきた




その留守電を


私とちゃま真顔さんは


聞いていた



メッセージが終わったあと


ちゃまさんが


亡くなってもこうやって


お礼をわざわざ言ってもらえる


みーるーこーちゃんのお父さんって


凄い人だね!と



私も深く頷いた




亡くなってこの春で4年になる


こうやって今もお礼を伝えてくれる人


がいる


私が亡くなっても


このように伝えてくれる人


いるだろうか?


そもそも
感謝されるほど何かを与えて


いるだろうか?


自分の生き方は誰かの心に

残るほど


与える生き方しているだろうか?


そんな事を考えた


2026年のお正月だった



そして必然かのように


1月3日にこの記事に出会った





一生を終えてのちに残るのは
われわれが集めたものではなく
われわれが与えたものである




あの世には何一つ持っていけないのに


生まれてきたときも
去る時も
何も持っていない


本来無一物のに…


人の欲というものは

どんどん育って集めていく





50代
与える側の人生がいい

この世を去るとき
どうやって生きてきたか
誇りをもてるように

人生をおくりたい!



集めるだけではなく


与える人生を意識して生きたい



50代からだからこそ


そんな人生が目指せる



いつもメッセージは未来から
やってくる


受け取る準備ができれば

どんどん必要なメッセージが

入ってくる



是非受け取ってくださいねラブラブ




今日も丁寧に大切に目がハート






冬は毎日これ

毎日愛用してる目がハート
もう一回り小さいサイズも欲しいひらめき
あ!さっそく欲が…
朝はレモン水からはじまる指差し





醤油はこれ
指差し美味しい

これはおすすめ!!!