2026年のお正月
ある記事を写真に残していた
日付は1月3日
どこからの記事なのか?
すでに…忘れている
SNS? 雑誌?新聞?
その記事を残しておきたいと思った
その時の気持ちはしっかり覚えている
何故かというと…
今年の元日も実家で過ごしました
1日の昼間だっただろうか
電話が鳴った
母がお風呂に入っていて
いなかったが
電話は留守番電話にセットされている
ことは知っていたので
あえて出なかった

その方は留守電にメッセージを
残してくださった
あけましておめでとう御座います
〇〇です
という挨拶から始まり
私の母への気遣いの言葉と
父への感謝の言葉だった
絞り出すような声のトーンだったが
女性が一言一言
とても丁寧な話し方だった
生前父は仕事以外に
ある事をずっと何十年も
指導してきていた
その生徒さんだとわかった
父に指導してもらっていた
その時期が
一番自分にとってかけがえのない
忘れられない
時間だった
と
感謝を何度も述べていた
その気持ちが凄く伝わってきた
その留守電を
私とちゃま
さんは
聞いていた
メッセージが終わったあと
ちゃまさんが
亡くなってもこうやって
お礼をわざわざ言ってもらえる
みーるーこーちゃんのお父さんって
凄い人だね!と
私も深く頷いた
亡くなってこの春で4年になる
こうやって今もお礼を伝えてくれる人
がいる
私が亡くなっても
このように伝えてくれる人
いるだろうか?
そもそも
感謝されるほど何かを与えて
いるだろうか?
自分の生き方は誰かの心に
残るほど
与える生き方しているだろうか?
そんな事を考えた
2026年のお正月だった
そして必然かのように
1月3日にこの記事に出会った
一生を終えてのちに残るのは
われわれが集めたものではなく
われわれが与えたものである
…
あの世には何一つ持っていけないのに
…
生まれてきたときも
去る時も
何も持っていない
本来無一物のに…
人の欲というものは
どんどん育って集めていく
50代
与える側の人生がいい
この世を去るとき
どうやって生きてきたか
誇りをもてるように
人生をおくりたい!
集めるだけではなく
与える人生を意識して生きたい
50代からだからこそ
そんな人生が目指せる
いつもメッセージは未来から
やってくる
受け取る準備ができれば
どんどん必要なメッセージが
入ってくる
是非受け取ってくださいね

今日も丁寧に大切に
冬は毎日これ
毎日愛用してる
もう一回り小さいサイズも欲しい
あ!さっそく欲が…
朝はレモン水からはじまる
これはおすすめ!!!

