前から気になってた映画
バクダッドカフェ
(ニューディレクターズカット版)
オットーという男
を観ました!
まずバクダッドカフェは
テーマ曲のコーリング・ユーが惹かれて
以前から観たいと思っていた
この映画は好き嫌いがあるかなとは思うものの
短い時間の中に
メッセージはたくさん詰まっていたなと
思う
ドイツ人夫婦が
アメリカ西部の砂漠に車で旅行に来て
そこで喧嘩になり
女性(名前ジャスミン?ヤスミン?)が
車から荷物を下ろして
そのまま降りてしまい
そこから立ち去ってしまった
ヒールでただひたすら歩き続けて
辿り着いたのが
バグダッド カフェだった
そこのカフェとモーテルのオーナーの
女性(名前ブレンダ)と出会うが
とにかくこのブレンダが
いつも怒って怒鳴っている
頼み事をしてもまともにできず
ちゃんと働かない夫にいつも怒り続ける
が
夫の方も疲れてしまい
家を出て行ってしまう
言う事を聞かない自由奔放な娘
ピアノばかり弾いてる息子
に対して
いつもイライラして怒っている
みてるこちらも疲れるほど怒っている
しまいにはジャスミンに対しても
変わったよそ者扱い
そんな中
ジャスミンがブレンダがいない間に
カフェを勝手に綺麗にして片付けてしまう
当然最初はブレンダは怒り始め💢
元に戻せー!と怒りが止まらない
が
綺麗になったカフェや事務所に
心地良さも感じていて…
そこから少しずつ変化していく…
この映画がで何を伝えたいのか?
それは
観る人によって感じ方が違う
ような気がする
ただ希望を感じる映画なので
休日にゆっくり観るのに
良いと思います♪
若い人より
40代以上に方々に響くような気がします
そして女性…
長くなるので
オットーという大人については
次で
楽しい休日をお過ごしください




