前半戦は35勝52敗借金17の5位で終了した。


序盤は5割近くをキープしていたが徐々に力の差が出た格好だ。


打撃陣は今期からスタメンで起用されている世戸とキャプテン古幡が以前、


350近い打率をキープしている。この2人に引っ張られるようにチーム打率も280と


そこそこの成績をおさめている。


一方の投手陣は開幕前から不安視されていたがここまで投壊するとは・・・


エース荒木関も7勝はあげているものの早くも10敗、2番手の山本昌にいたっては


3勝9敗と総崩れだ。2軍から上げれる選手も見当たらず後半戦もこの面子で乗り切るしかなく


苦戦が予想される。


46期も8節を終了した。


チーム 試 勝 敗 分 勝率 差 打率 防  本  盗
1 東北 41 28 12 1 .700 0.0 .280 3.93 60 73
2 三木 42 26 16 0 .619 3.0 .299 5.17 71 25
3 横浜 43 22 20 1 .524 7.0 .279 4.97 71 28
3 岐阜 42 22 20 0 .524 7.0 .290 5.35 60 31
5 佐久 41 18 21 2 .462 9.5 .277 5.21 65 28
6 旭川 43 8 35 0 .186 21.5 .256 6.78 55 21


22勝20敗で横浜と並んで同率の3位につけている。


首位、東北とは7ゲーム差と少々差が開いてはきたが


ここまでは上出来ではないだろうか。


打撃陣では 古幡  世戸  土器薗  オバマ 長篠 の5人が


3割をキープしておりチーム打率も290とリーグ2位だ。


心配なのは投手陣。ある程度シーズン前から不安視されていたが


ここにきて中継ぎが総崩れしている。


鹿取監督「次節前には入れ替えはあるよ。おかげさまで登竜門で調子のいい

       ピッチャーが何人かいるしね」


ついに46期シーズンも幕を開けた野球


14試合を終えた時点で7勝7敗と5割をキープしてまずまずのスタートを切った。


5位ながらも首位とは2ゲーム差の位置につけているOK


心配された投手陣もチーム防御率リーグ2位の4.50で予想以上の好結果だチョキ


打撃陣では今年の強化選手で開幕から1番に抜擢した世戸が打率3割をキープし


出塁率も4割以上残しており期待通りの活躍をしているアップ


強豪ひしめくBリーグの中でどこまで離されずについていくか今後の


選手たちの奮起に期待したいものだグー