今年のドラフトの戦略会議がプレジャーズ球団本部で行われた。
球団創設以来投手中心の補強を行ってきた結果ある程度投手陣は整備されつつある
との認識で一致し今年は野手中心の指名となりそうだ。
その中でも即戦力の奥桐外野手が指名最有力に上がった。
しかし他の数球団も指名の意思を示しており半矢外野手や色摩外野手の指名も
考えられる。いずれにしろ即戦力外野手の指名で間違いなさそうだ。
今年のドラフトの戦略会議がプレジャーズ球団本部で行われた。
球団創設以来投手中心の補強を行ってきた結果ある程度投手陣は整備されつつある
との認識で一致し今年は野手中心の指名となりそうだ。
その中でも即戦力の奥桐外野手が指名最有力に上がった。
しかし他の数球団も指名の意思を示しており半矢外野手や色摩外野手の指名も
考えられる。いずれにしろ即戦力外野手の指名で間違いなさそうだ。
岐阜プレジャーズは今年で2年の契約が切れる鹿取監督に代わり、
球団OBの良波氏の就任を発表した。3年連続で5位に低迷している
チームの立て直しにあたる。
良波新監督「契約は3年だが1年1年が勝負だと思っている。
1年間外から野球をみて改めて野球を勉強したよ。その事を
選手に分かりやすく伝えたいね。」
なお2軍監督の屋敷氏は若手育成の手腕が買われ2年の契約延長が決定した。
BPOL46期が終了した。
結果は以下の通りとなった。
チーム 試 勝 敗 分 勝率 差 打率 防御 本塁 盗塁 得点 失点
1 東北 140 94 45 1 .676 0.0 .281 3.90 176 204 800 577
2 三木 140 84 56 0 .600 10.5 .290 4.61 185 92 769 689
3 佐久 140 66 72 2 .478 27.5 .277 5.22 213 97 755 766
4 横浜 140 63 75 2 .457 30.5 .273 4.90 212 97 717 739
5 岐阜 140 61 77 2 .442 32.5 .275 5.27 199 99 719 762
6 旭川 140 48 91 1 .345 46.0 .257 5.82 178 65 630 857
今jシーズンも東北が圧倒的な強さを見せ他の追撃をゆるさなかった。
我がプレジャーズは61勝77敗2分の5位と昨年と同位で終わることとなった。
オールスター明けで見ると26勝25敗の貯金1で乗り切ったことになる。
この粘りを前半戦にもみせて欲しかったものだ。
ちゃんぴいオーナー「5位が定位置になりつつあるね。他チームが強いのはわかるが
根本的に何とかしないとね。オフは補強をしっかりやるよ。」