キナコさんが 故郷の空♫ について 書かれてました
読んだ瞬間から 頭の中は ♬夕空晴れて秋風吹き~

定番のデュークエイセスより 軽やかです ♬
ふんふん♫ しながら 考えた
これって スコットランド民謡だよね・・・
明治唱歌 大和田建樹 作詞 ・・・
ザ・日本の秋 といった曲なんだけど
もと歌詞って どうなんだろう? と 気になって検索
「Comin' Thro' the Rye」
「ライ麦畑を通って」
O, Jenny's a' weet, poor body,
Jenny's seldom dry:
She draigl't a' her petticoatie,
Comin thro' the rye!
ジェニーはずぶ濡れ 粗末な格好
乾いた服を着ていない
ペティコートを引きずって
ライ麦畑を通ってくる
Gin a body meet a body
Comin thro' the rye,
Gin a body kiss a body,
Need a body cry?
ライ麦畑で出会ったら
きっとキッスを交わすでしょう
泣くことなんてないでしょう?
ライ麦畑で男女が出会ったら、2人はきっとキスをする
これって?・・・
面白いよね
ドリフターズがおどけて こんな替え歌にしたわけじゃなくて
歌詞は こっちが正統派!!
そしてもう一つ
この曲がここまで日本人に沁み渡ったのには・・・・
郷愁をそそる歌詞の力もあるけれど
こちらが原曲
リズムが違うんです
日本人は ぴょんこ節 といって タッカのリズムに乗りやすい
それで 調子のよい唱歌は何かとこのリズムでできています
でも 原曲は ところどころ これがひっくり返った カター のリズムが挟まってます このままだと歌いづらい ということで 変えたのか 採譜する人が耳慣れなくて 全部 タッカにしたのか いきさつはわからないけれど 馴染みよく落ち着いたので 広く受け入れられた ということなんでしょう
お昼は暑くて・・・ひさしぶりに 冷やし中華が再登場しました
煮込みうどんの予定だったので なめこが乗ってます(笑)
夕飯は 芋煮汁(里芋 長ネギ やきどうふ まいたけ にんじん 大根 鶏モモ肉)
アスパラのミラノ風 今年は 秋収穫のアスパラがおいしいですね
焼きさんま
夫の分は
過保護スタイルにしました 笑っちゃう・・・





