手書きで見づらいですが
手を通すスリットをどう作るか・・・だけだと思うんです
手が太い場合は 玉縁ボタンホールにしてもいいかもしれません
これが一番簡単だと思います
縫い合わせるときに 開きの部分を縫い残す
きれいにアイロンで割る
ここが開いているので 周りをぐるりと縫っても返せます
返す前にも まわりの縫い代をアイロンできれいにたたむ
返したら角をきれいに出して 手で良くなじませてから ABの口をよく合わせて
アイロンで落ち着かせる 口周りはしつけで止めたほうが縫いやすいです
それからステッチ
やってみてくださいね
さて・・・祭りの朝です
幟が立って
神子の舞の舞台
餅投げの足場やぐら
お参りしてから
夜明けの空を見て・・・うん、天気は上々
今朝は津島さん 昔はおてんのさん と言いました
こちらをお参り
このすぐ裏が
息子たちの組の 山車さや と 会館です
エビ紙の一部
ずっと若い衆の頭だった森本君が 大行事(総責任者)なんだ・・・と 見る
昨年 ご主人の病気を心配していた Sさんの名前もあって 無事だったんだ・・と安心したり
これは神子の舞の エビ紙の一部 両方に名前がある方は何口も・・・
隣の組の エビ紙(あ・・これは ご祝儀の張り出しです)を見に行こうとしたら
あら、もう、人だかり
聞いたら 5:50打ち出し(出発)だそう?!
大口寄付や立場のある方のお宅には 山車を門付けでお神楽を上げるのだけど・・・
一軒 凄く遠いのだそう・・・ご苦労様です
そして 山車が通れば通行止めですから・・・
6時を過ぎたら ご用心 そういうことですね
法被男が自転車でせわしなく・・・今日明日の光景です
日の出
氏神様の前を通って・・・もう一度二日間の安全を祈ります
昔のように 巻きずしを作ったり 親戚が集まったりはありません
雰囲気だけ 楽しみます












