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アセンションへのカウントダウン

タロットカードは誰でもできるチャネリングツールです。
小さな時から自動書記というかたちで「ソース」に繋がりました。
他には考えた事、旅行した時の事、UFOの事などをゆるく書いていきます。

 

タロットカードは78枚もあって意味を全部覚えることが難しそう、というイメージがあるかと思いますが、、

実は、誰でも自分で使える「チャネリング」ツールです。

 

なぜかというと、意味を知らないうちは絵柄を見て自分の中で感じたことをそのまま答えと信じて大丈夫。

その直感を大切にして、その人個人のカードの意味を創り上げていくことができる。

 

初心者だからと言って難しく考える必要はないので、興味ある方は何も考えずに始めてみるのもいいかと思います。

 

勿論、そのうち一枚一枚の意味がわかってくるようになり、カードを繋げて物語ができます。

 

私は昔インドで学んだことがあるのですが、ここ数か月またはまっているのでこれからブログに載せていこうと思いました。

 

下に参考として意味も書いています。

ですが必ずしもこれが正しいという意味はないので、タロットを行う人の感覚と個人的な経験を繋げて判断できるチャネリングです。

 

カードは上下の位置がバラバラになるため、正位置が出るか、逆位置が出るかで意味合いが違ってくるのが難しいところですが、これはシンプルに;

 

1、逆位置の方が意味合いが弱まる(エネルギーがブロックされているため)

2、エネルギーが内側にこもってしまい外側に流れていない状態

 

と考えるとわかりやすいと思います。 これも自分の直感を信じて占うことができる。

 

大きく分けると78枚のうち22枚が大アルカナといってフール(愚者)で始まり、世界(ワールド)で完結する、戦車、太陽、死神などのタイトルのついたカードです。

 

THE FOOL(愚者)

先が崖で落ちそうになっているのに全く心配していない能天気な若者。恐れを知らずに、10代のころ旅に出た自分の姿と重なります。

 

人生はみんなここから出発し、22枚のすべての大アルカナをライフレッスンとして経験し、旅の途中で自分の価値観がひっくり返る経験をすることも運命。

 

そしてワールド(世界) - 自分の世界観を創っていきます。

 

 

 

愚者の意味; 冒険、新しい始まり、オリジナルな、自由を求めて、何もかも捨てて身軽になる

 

逆位置; カオス、指標のない、ナイーブ、石橋を叩いて渡る

 

人; コメディアン、旅人、パフォーマンスアーティスト、エクストリームスポーツ、バンジージャンパー、スカイダイバー、自由が好きな人

 

 

最近世界中で増えている光。これは3つの光とも一つの宇宙船にあるのか、それとも別々の光がフォーメーションを作っているのか?

何かのシンボルか、宇宙のサイクルなのかよくわかりませんが、わかりやすい形でその大きな「敷居」をまたいで入った感があります。

 

去年「2019年の12月」にバシャールhttps://www.bashar.org/が発信したチャネリングの内容です。元気づけられると同時に、多変な時期を通過していることを思い知らされる内容。毎月アメリカで公開セッションをし、普段はこのようなことを言わないバシャールが「今日は皆さんに伝えたいことがある」と前置きして始まったチャネリングの内容でした。以下まとめてみました。

 

―これから起こることはとても重要です。2020年は歴史の中でのピンポイントになります。

―私たちは非常に特徴のある「敷居」を跨ぎます。2020年はクレージーな年になります。

―いかにポジティブに渡るかが重要になるので、以下を再確認してください。

―建設的に、自分は何者かということを知ること、重要なのは自分自身でいること。

―個々が「台風の目」にいること。

―台風の中心にいれば、自分の周りで台風が渦巻いていても、雷が鳴っていても、これから先かなりの間この敷居を通過するまで自分は平和でいることができるでしょう。