フェアリーサークル | アセンションへのカウントダウン

アセンションへのカウントダウン

タロットカードは誰でもできるチャネリングツールです。
小学生のころ、「エンジェルさん」という目に見えない存在と交信することが流行っていました。
他には考えた事、旅行した時の事、オーパーツのことなど書いています。

抗がん剤何クール目か忘れたが、4ヶ月以上が過ぎ私は指の怪我をした。副作用で爪が浮いてきていたため、ぶつけただけでその指はバクテリアに感染し、たった3日間で指の根元近くまで不気味な青黒い膿の袋に覆われた。いつもお世話になっている病院の整形外科へ行ったところ、指切断の危険があるといわれ恐ろしくなった。そんな事故があり、只今1週間ほど抗がん剤中止中である。それは担当医が決めた。抗がん剤中止とのことで体力は回復するだろうかと、期待を持った。しかし強い抗生物質を飲んでいるせいか思ったより回復はしていない。足には強い痺れがあり、手の4つの爪は浮き、何かの菌に感染している。頭の締め付けられるような感覚はましになったものの、まだある。唯一、足の浮腫みは少しよくなったようだ。希望は持っている。


そんな絶望感の中私は夜中に瞑想するようになった。


昔インドのアシュラムにいたとき沢山の瞑想をしていたが、私は多動症なところがあり、ただじっとするのが大の苦手であった。その頃20歳くらいで若かったためか、瞑想していてもお腹が空いて、終わったら何を食べようかと食べ物のことを考えていてそれは苦行であったとしか言いようがない。


現在私がやってみたい瞑想はコブラブレスというテクニックで朝1時~4時くらいに私は必ずトイレに起きるので、その時についでに瞑想してみようか、という試みである。何故なら寝ている間のようにあの世というか別次元に繋がりやすいのは朝3~4時だそうだ。目的は体外離脱、である。まだ成功していない。


今朝、興味深い経験をした。フェアリーサークルという現象をご存知だろうか?キノコはサークルを描いて生える現象である。フェアリーという名前が付いているのが神秘的だ。3時少し過ぎ、トイレに行くために起きたので、5分だけベットの上で瞑想する事にした。するとすぐに部屋が半分別の次元へ入る感覚がした。少し辺りが明るくなり床に大きめのフェアリーサークルの出現を感じた。少し恐れを感じたが同時に平和な小さな存在がサークル状に点在するのを感じた。キノコのような佇まいで。エレメンタリーという名の存在たちだろうか。私を恐れさせないために無害の状態で現れ、応援してくれていた。その後すぐ眠くなり私は平和的な心情を保ったまま短い瞑想を終え眠りについた。改めて、目に見えない沢山の光の存在たちに感謝する。